2019年5月1日、令和最初の日、小笠原村父島にてヨットレースが開催されました。
小笠原ヨットレースは前回2017年に行われ、2年ぶり3回目の開催となります。
二見湾を正午にスタートし、神奈川県三崎半島のゴールを目指します。
今レースには10艇がエントリーし、スタートの合図とともに、青空の小笠原を一斉にスタートしました。
ゴールまでの距離は約500マイル(約800キロ)です。



到着は、早い艇で5月3日~4日にかけてになるようです。
皆様、全員無事にゴールできますようお祈りしています。
(詳しくは、小笠原ヨットレース公式サイトをご覧ください)⤵
小笠原ヨットレース2019(公式HP)
「小笠原ヨットレース2019」 スタートしました。
2019年5月1日








父島会場(情報センター)の様子
母島会場(母島出張所)の様子
父島保育園での様子
ちびっこクラブでの様子
セミナーの様子
段ボールによる避難所の間仕切りや段ボールベッドも紹介されました。
高校での避難の様子。
高校生が避難所運営を補助してくれました。

地震動シミュレーターによる地震動体験の様子
煙体験ハウスによる煙からの避難体験の様子。
東京消防庁による消火方法の紹介。
炊出し訓練の様子。6名の村民ボランティアにもご協力いただきました。
ペット同伴避難に必要なグッズや正しい避難方法などの展示。
東京電力による分電盤シミュレーションモデ等の展示。
NTTによる171体験コーナー。
東京福祉保健局による災害食の見本展示。
森下小笠原村長による講評の様子。
トリアージ訓練の様子
小笠原高等学校の生徒に患者役や担架搬送を行ってもらいました。
小笠原警察署員が簡易レッカーで車両を道路わきに移動。
海上自衛隊父島基地分遣隊員が倒木をチェーンソーで切断したのち、車両をフォークリフトで道路わきに移動。
災害時協定により小笠原支庁から応急対策の要請を受けた建設業協力会の業者が、ホイールロイダーで土砂を除去。
海難救助訓練を行う父島基地分遣隊交通艇と海上保安庁潜水支援艇
東京消防庁がドローンによる要救助者の捜索活動訓練を行い、モニターでその様子を見る参加者。



模擬避難所の様子
トリアージ訓練の様子