緊急事態宣言延長に伴う、小笠原村の新型コロナウイルス感染症対策について

2月2日に東京都を含む1都2府7県を対象に、3月7日まで緊急事態宣言の延長が決定されたことを受け、「村有施設の一般利用の時間等制限、村主催行事の延期・中止等」についても対応を延長することとなりました。
詳細については、以下「小笠原村公式ホームページ」をご覧ください。
「小笠原村公式HP」
※今後状況の変化により対応を変更する可能性があります。
引き続き感染防止対策に、ご理解とご協力をお願いいたします。

村営バス(2021):新車運行開始

昨年12月30日父島着の「おがさわら丸」で村営バスの新車がやってきました。
新たなバスのナンバープレートは2021年にちなんで「2021」になりました。


その後、点検と運行準備を経て1月19日から父島村内を走る「村営バス」に仲間入りしました。※現在の村営バスは大型車2台に中型車1台の計3台。
※こちらに写っていない「旧車両:リエッセ」は、今後船で本土に運ばれます。

















大型車(車種名:ポンチョ)の新(2021)と旧(330)の見た目は「さほど」変わりないですが、「色、ツヤ」で違いが分かるかと思います。
ですが中身は「マニュアルトランスミッション(手動変速機)」から「オートマチックトランスミッション(自動変速機)」に仕様が変更されていたり、行先表示板が側面についていたり、細かいですが新たな設備が追加されています。ご乗車の際は違いを探してみるのも面白いかもしれません。

本日(1/22)は、あいにくの雨ですが、昨日(1/21)はとても気持ちの良い天気でした。村営バス路線からの眺めをお届けします。







「村営バス」ご利用の際は、感染予防対策に、ご理解とご協力よろしくお願いします。

父島ガジュマル イルミネーション

毎年、父島二見港前のガジュマルの木に「イルミネーション」を設置しています。今期は、昨年12月13日から2月11日までの約3か月間で点灯を行うこととしています。
点灯時間は、午後4時から午後10時としていましたが、この度国の「緊急事態宣言」を受け、午後4時から午後8時までに変更することとなりました。
緊急事態宣言が解除されましたら、午後10時までに戻ります。
村民の皆様、ご来島の皆様には時間短縮となり申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
イルミネーションを楽しまれる方は、感染予防対策にご協力お願いします。

「緊急事態期間中」の村民及び来島者の皆様への行動指針について

令和3年1月7日に東京都を含む1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。これに伴い『小笠原版「新しい日常」の過ごし方~小笠原村における社会生活・経済活動の再開に向けた行動指針~』に加え、緊急事態宣言発令中にお守りいただきたい行動指針を作成しました。
令和3年1月8日発 緊急事態期間中の村民・来島者の行動指針
令和2年5月29日発 小笠原村における社会生活・経済活動の再開に向けた行動指針
※その他情報及び詳細については、下記「小笠原村公式HP」をご覧ください。
「小笠原村公式HP」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

ご来島の皆様へ~「PCR検査」協力のお願い

小笠原村では8月から、小笠原海運(株)、東京都と連携し「新型コロナウイルス感染症水際対策」の一つとして、おがさわら丸に乗船者される皆様へ、任意による「PCR検査(検査費無料)」を行っております。
 今般、検体の郵送による受付(有料)も開始しましたのでお知らせします。
 詳細については、下記HP(ホームページ)をご覧ください。 

ウミガメ、故郷に帰る(そしてまた旅立つ)

小笠原の海の人気者、というといろいろ名前があがりますが、間違いなくTOP5に入るであろうアオウミガメ。

小笠原諸島は日本最大のアオウミガメの繁殖地でもあるんです。
毎年、多くのアオウミガメのお母さんたちが島の浜で卵を産み、多くの子ガメたちが海に旅立っていきます。
そして、大きくなってまた新たな命を繋ぐために、太平洋をはるばる泳ぎ、小笠原に帰って来るんです。

さて。
この度、泳ぎじゃなくておがさわら丸に乗って帰ってきた子ガメたちがいます。

1年間、すみだ水族館の人気者として過ごした2頭のアオウミガメが、すみだ水族館のスタッフの皆さんと一緒に里帰りしてきました。



そして生まれ故郷の小笠原の海から、今度は大きな太平洋にと改めて旅立って行きました。

旅立ちの様子は、すみだ水族館のtwitter(@Sumida_Aquarium)で動画でご覧いただけますよ。

浜から海に入った子ガメは、しばらく辺りを楽しむかのようにグルグルと泳いだ後、「んじゃ行ってきます!」とばかりに湾の外に向けて泳ぎ去っていきました。









行ってらっしゃい!
また見るよ!

そしてまた新たに、2頭の子ガメがおがさわら丸に乗り、すみだ水族館へと旅立って行きました。



この子たちもたくさんの人に愛されて、大きくなってまたこの島に帰ってきてくれることでしょう。

皆さんもぜひ、会いに行ってみてくださいね。

なお、小笠原でキュートな子ガメたちに出会いたい方は、小笠原海洋センターがお勧めですよ!

母島の様子!

小笠原村における感染拡大防止対策について(PCR検査の試行方法の変更)

新型コロナウイルス感染拡大防止策として、8月11日東京発便から実施しております「おがさわら丸乗船者」を対象とした《唾液によるPCR 検査》の試行について、乗船前に検査結果を出すため、乗船日前日午前中までに検体をご提出いただく方法に変更し実施することになりました。

検査方法他、詳細につきましては以下の資料をご確認願います。
  小笠原村における感染拡大防止対策について~PCR検査の試行方法変更~別ウィンドウで開きます

その他の情報は、小笠原村公式HPをご覧ください。
小笠原村公式HP

おがじろうラストチャレンジ

小笠原村観光局の公式キャラクター、おがじろう。



1968年6月26日、小笠原諸島の返還日に小笠原で生まれ、以来生粋の小笠原育ちの52歳。
ちょいワル親父と見られがちだけど実はとっても優しいの。

そんなおがじろうが、最後の戦いに挑みます。

全国的に有名な「ゆるキャラグランプリ」、実は今年2020年がラストイヤーなんだそうです。


そんな訳でおがじろうにとっても全国を獲るラストチャンス!
ぜひ、皆さんの力をおがじろうに分けてあげてください。

方法はいたって簡単です。

ゆるキャラグランプリ2020の公式サイトで、おがじろうに投票するだけ!
(なお、最初の1回目はメールアドレス登録が必要です)

一つのメールアカウントあたりで投票は1日1回までですが、毎日投票できるんです。

このエントリーを書いている段階では第62位。
全国の壁は厚いけど、目指せNo.1!

7月以降、小笠原諸島へご旅行を予定される皆さまへのお願いです

新型コロナウイルス感染症の流行から、国内では緊急事態宣言の解除がされましたが、今後はコロナウイルスと「うまく付き合って」行きながら、新たな日常を作っていくことが求められています。

小笠原村でも、「村民も来島者も、それぞれの場所や場面で新型コロナウイルス対策を行うことで感染リスクを下げながら島で暮らし、島で過ごす」ことを「新たな日常」と位置づけています。

小笠原村では、各関係機関とともに、これまで来島の自粛をお願いしてきましたが、7月から段階的にお客様を受け入れられるように準備を進めています。

そのうえで、医療体制も小さく、PCR等の検査も島の中だけでは行えない環境から、感染が疑われる症状の方が発生した場合には、また受け入れを中断しなければならなくなる可能性もあります。

ご来島いただくすべての皆様にお願いです。

ぜひ、「小笠原の新たな日常づくり」の仲間になってください。

これからずっと、皆さまに楽しみに来ていただき、全力でお出迎えできる日々を続けるために。

 

皆さまのご協力を、心からお願いします。

 

【出発前に】

○旅行出発の日の1~2週間は、できるだけ濃厚接触等のリスクを避けていただき、セルフ健康チェック(検温、自覚症状の確認)をお願いします。

体調が悪いな、という時は決して無理をせず、ぜひまたの機会にご来島ください。小笠原は逃げません

○おがさわら丸の船中や島に滞在中に必要なマスクや携帯用消毒液などはお忘れなくご持参ください

【旅行中は】

○おがさわら丸、ははじま丸の乗船中は、「マスクの着用」「手洗いの励行」「3密状況の回避」を

○入港日の午後は、食料品などの生活物資を求める村民で混みあいます。混雑していたら、他の時間でのお買い物をお願いします

○お宿では、お宿ごとの新型コロナ対策に沿ってお過ごしください

○外食は、できるだけ少人数で、過度に長時間の利用は避けましょう

○出港日の風物詩である見送りを観る際は、大きな声は控え、また隣の人との間隔を意識しましょう

○滞在中の行動をメモしておいてください。旅行後に、もしも新型コロナ感染症を発症してしまったら、保健所の調査にご協力をおねがいします

○もしも滞在中に新型コロナ感染症の疑われる体調の変化があったら、東京都島しょ保健所小笠原出張所にお電話でご相談ください

(日中)04998-2-2951
(夜間)03-5320-4592
(つながらない時)090-4613-0786

○滞在中に新型コロナウイルス感染症による体調不良が疑われた場合、村が指定する滞在施設への宿替えや、感染の恐れがないと確認されるまでの相当期間、外出自粛や健康観察、症状などの個人情報の関係機関での共有を了解していただくことがあります。あらかじめご承知おきください

【観光のお客様へ】

○ガイドツアーに参加したり、観光施設を利用するときは、それぞれの新型コロナ対策に沿ってのご利用をお願いします

○屋内の施設では、特にマスクをしっかり着け、人との間隔を意識しましょう

 

【お仕事や調査研究などの方へ】

○村内にいる仕事のご関係者などとも、直接の接触をできるだけ少なくするよう意識しましょう

○竹芝からの乗船日を含めた14日間は、可能な限りお仕事先とお宿の往復に留め、その他の外出は人の少ない時間帯、場所を選んでください

○会社や業種による個別の新型コロナ対策がある場合は、それに従った行動をお願いします

小笠原村の新型コロナウイルス感染症対策(村有施設等の一般利用の再開と取り扱いについて)

新型コロナウイルス感染症対策として実施していました村有施設の一般利用中止に関する対応について、6月1日から(5月中含む。)次の施設の一般利用を再開しております。
各施設によって「利用方法、利用時間、利用できる活動など」の制限がありますので、ご利用にあたっては各施設へお問い合わせください。
また施設利用時には、利用者個々人での感染症対策をお願いしております。
※今後状況の変化により対応を変更する可能性があります。

(村有施設)
○一般利用を再開
 ・小笠原海洋センター
 ・地域福祉センター
 ・奥村交流センター
 ・扇浦交流センター
 ・奥村ふらっとハウス
 ・奥村運動場クラブハウス
 ・母島支所大広間
 ・母島村民会館
●引き続き一般利用を中止
 ・小笠原村小中学校体育館、音楽室
 ・大根山公園管理棟(集会利用中止) 
 ・母島小中学校体育館、交流室、音楽室
 ・ロース記念館
 ・評議平運動場クラブハウス(スタジオ)
 
(村有外施設)
○一般利用を再開
 ・ビジターセンター(6月2日から)
 ・水産センター
 ・亜熱帯農業センター
 ・小笠原世界遺産センター
●引き続き一般利用を中止
 ・父島基地分遣隊体育館(当面の間)
 ・小笠原高等学校グラウンド・テニスコート・体育館・武道場・音楽室・図書室(7月31日まで)

その他の情報は、下記「小笠原村公式ホームページ」をご覧ください。
小笠原村公式HP