新型コロナワクチン到着!

本日入港のおがさわら丸で、「新型コロナワクチン」が到着しました!
小笠原では、今月中に医療従事者への優先接種が行われ、来月から65歳以上の高齢者への接種が開始される予定です。              

母島に来ました!


天候にも恵まれ、1ヶ月ぶりの母島です!








   




本日は近自然工法で施工された「新夕日ヶ丘自然散策路」と、小笠原エコツーリズム協議会が整備している北港の緊急ボックスを確認してきました。

※近自然工法とは “自然に近づける、自然に近い方法を使う” 施工方法です。




おがさわら丸 出港!

本日は、おがさわら丸出港日です!
薄曇りの小雨ちらつくお天気でしたが、 またのご来島お待ちしてます!

小笠原に「ポケふた」がやってきた!

株式会社ポケモンが進めている、ポケモンとともに全国各地域の魅力発信を目的とした「ポケふた」プロジェクト。
ポケモンといっしょに地域の特色を表現した、世界にそれぞれ1つずつしかない、完全オリジナルデザインのマンホールふた「ポケふた」が日本全国に広がっています。

そしてなんと、小笠原にもポケふたがやってきました!



最初のポケモンのゲームソフト、「ポケットモンスター 赤・緑」から25周年を迎えた2月27日、小笠原村にポケふたが寄贈されました。

小笠原のポケふたは、フシギバナ、リザードン、カメックス、そして幻のポケモンのミュウが小笠原諸島の雄大な大自然とともに描かれています。



(c)2021 Pokemon. (c)1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリーク登録商標です。

おひろめにはピカチュウもおいわいに来てくれました!
長い船旅、おつかれさまでしたピカチュウ!



おひろめの後、さっそく父島のメインストリート、都道240号線の4か所のマンホールにポケふたが設置されました。

なお、設置される「ポケふた」は、スマートフォン向け位置情報ゲーム「Pokémon GO」のポケストップにもなっています。
ちなみに、小笠原では本土では見かけないさんごポケモン「サニーゴ」にも野生で出会えますよ!

世界でここにしかない小笠原だけの「ポケふた」に会いに、東京都における緊急事態宣言が解除されましたらぜひ、小笠原村へお越しくださいね。

なお、小笠原村では新型コロナウイルス感染症対策の一環として、東京都等と共同で、小笠原村への定期航路「おがさわら丸」乗船者にPCR検査を実施しています。
ご来島の際は、必ずPCR検査を受検のうえ(自己負担による他機関でのPCR検査受検に振り替えていただいても差し支えありません)、来島後2週間以内の行動については感染拡大防止対策をプラスしていただけますようお願いいたします。

(追記)
スタジオもののふ!さんがおひろめの様子を映像にしてくれました!

【ポケふた Only one in the world Pokemon manhole cover】
https://youtu.be/Y6lOnI8JPL8
【ピカチュウ父島に出没 Pikachu walks on Chichijima】
https://youtu.be/AkbtSdKq18Q



母島の様子!

緊急事態宣言延長に伴う、小笠原村の新型コロナウイルス感染症対策について

2月2日に東京都を含む1都2府7県を対象に、3月7日まで緊急事態宣言の延長が決定されたことを受け、「村有施設の一般利用の時間等制限、村主催行事の延期・中止等」についても対応を延長することとなりました。
詳細については、以下「小笠原村公式ホームページ」をご覧ください。
「小笠原村公式HP」
※今後状況の変化により対応を変更する可能性があります。
引き続き感染防止対策に、ご理解とご協力をお願いいたします。

村営バス(2021):新車運行開始

昨年12月30日父島着の「おがさわら丸」で村営バスの新車がやってきました。
新たなバスのナンバープレートは2021年にちなんで「2021」になりました。


その後、点検と運行準備を経て1月19日から父島村内を走る「村営バス」に仲間入りしました。※現在の村営バスは大型車2台に中型車1台の計3台。
※こちらに写っていない「旧車両:リエッセ」は、今後船で本土に運ばれます。

















大型車(車種名:ポンチョ)の新(2021)と旧(330)の見た目は「さほど」変わりないですが、「色、ツヤ」で違いが分かるかと思います。
ですが中身は「マニュアルトランスミッション(手動変速機)」から「オートマチックトランスミッション(自動変速機)」に仕様が変更されていたり、行先表示板が側面についていたり、細かいですが新たな設備が追加されています。ご乗車の際は違いを探してみるのも面白いかもしれません。

本日(1/22)は、あいにくの雨ですが、昨日(1/21)はとても気持ちの良い天気でした。村営バス路線からの眺めをお届けします。







「村営バス」ご利用の際は、感染予防対策に、ご理解とご協力よろしくお願いします。

父島ガジュマル イルミネーション

毎年、父島二見港前のガジュマルの木に「イルミネーション」を設置しています。今期は、昨年12月13日から2月11日までの約3か月間で点灯を行うこととしています。
点灯時間は、午後4時から午後10時としていましたが、この度国の「緊急事態宣言」を受け、午後4時から午後8時までに変更することとなりました。
緊急事態宣言が解除されましたら、午後10時までに戻ります。
村民の皆様、ご来島の皆様には時間短縮となり申し訳ありませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
イルミネーションを楽しまれる方は、感染予防対策にご協力お願いします。

「緊急事態期間中」の村民及び来島者の皆様への行動指針について

令和3年1月7日に東京都を含む1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。これに伴い『小笠原版「新しい日常」の過ごし方~小笠原村における社会生活・経済活動の再開に向けた行動指針~』に加え、緊急事態宣言発令中にお守りいただきたい行動指針を作成しました。
令和3年1月8日発 緊急事態期間中の村民・来島者の行動指針
令和2年5月29日発 小笠原村における社会生活・経済活動の再開に向けた行動指針
※その他情報及び詳細については、下記「小笠原村公式HP」をご覧ください。
「小笠原村公式HP」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

ご来島の皆様へ~「PCR検査」協力のお願い

小笠原村では8月から、小笠原海運(株)、東京都と連携し「新型コロナウイルス感染症水際対策」の一つとして、おがさわら丸に乗船者される皆様へ、任意による「PCR検査(検査費無料)」を行っております。
 今般、検体の郵送による受付(有料)も開始しましたのでお知らせします。
 詳細については、下記HP(ホームページ)をご覧ください。 

ウミガメ、故郷に帰る(そしてまた旅立つ)

小笠原の海の人気者、というといろいろ名前があがりますが、間違いなくTOP5に入るであろうアオウミガメ。

小笠原諸島は日本最大のアオウミガメの繁殖地でもあるんです。
毎年、多くのアオウミガメのお母さんたちが島の浜で卵を産み、多くの子ガメたちが海に旅立っていきます。
そして、大きくなってまた新たな命を繋ぐために、太平洋をはるばる泳ぎ、小笠原に帰って来るんです。

さて。
この度、泳ぎじゃなくておがさわら丸に乗って帰ってきた子ガメたちがいます。

1年間、すみだ水族館の人気者として過ごした2頭のアオウミガメが、すみだ水族館のスタッフの皆さんと一緒に里帰りしてきました。



そして生まれ故郷の小笠原の海から、今度は大きな太平洋にと改めて旅立って行きました。

旅立ちの様子は、すみだ水族館のtwitter(@Sumida_Aquarium)で動画でご覧いただけますよ。

浜から海に入った子ガメは、しばらく辺りを楽しむかのようにグルグルと泳いだ後、「んじゃ行ってきます!」とばかりに湾の外に向けて泳ぎ去っていきました。









行ってらっしゃい!
また見るよ!

そしてまた新たに、2頭の子ガメがおがさわら丸に乗り、すみだ水族館へと旅立って行きました。



この子たちもたくさんの人に愛されて、大きくなってまたこの島に帰ってきてくれることでしょう。

皆さんもぜひ、会いに行ってみてくださいね。

なお、小笠原でキュートな子ガメたちに出会いたい方は、小笠原海洋センターがお勧めですよ!

母島の様子!