外国人旅行者

昨年、小笠原に来た外国人の数は一昨年に比べ2倍以上の数に昇りました。確かに、このところ欧米系の方を、よく見かけるようになった気がします。その一方で、中国や韓国、台湾の方はあまり見かけない気がします。日本人と似た様な外見のため見た目だけで一概に少ないともいえませんが、なんとなくそんな気がします。おそらく、小笠原があまり海外では、特にアジアでは知られていないのが大きな理由なのでしょうか。 本日、1月26日は旧正月です。台湾や中国などでは、旧正月の前後は1週間くらいの連休になります。銀座のデパートなどでは中国からのお客様を向えるため様々な取り組みを行なっているそうですが、外国人対応という意味では小笠原はまだまだ遅れています。今後は外国人に向けても小笠原の魅力を発信するとともに、外国の方も旅行し易い工夫をする必要がありそうです。  将来的には、世界じゅうの人が夏休みやお正月休みなどの大型連休を利用して、小笠原に遊びに来ていただきたいものです。 母島の様子