「小笠原ぐるめマップ」がリニューアル

小笠原村観光協会が発行している、「小笠原ぐるめマップ」がこのたびリニューアルしました。見ているだけで、お腹が空いてきそうな小笠原ならではの料理ばかり!「小笠原ぐるめマップ」は、おがさわら丸船内とBしっぷの観光協会窓口で配布しています。おいしい料理を食べにぜひご来島ください!

 

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母島の様子!

アカポッポとにっぽん丸

土曜日は天気も良くぽかぽか陽気の中、山歩きに行ってきました。遊歩道内をしばらく歩いていると、頭上をバサバサと音を立てて、何かが飛ぶ影が・・・飛んで行った方向を見ると、天然記念物のアカガシラカラスバト(通称 アカポッポ)でした。離れたところから静かに眺めていましたが枝の上でくつろいでいる様子でした。その後、目的地である展望台から湾を見下ろすと、神戸から入港していた「にっぽん丸」が停泊していました。海も穏やかで、いい眺めでしたよ。

観光客の皆さんも遊歩道を歩いていると、運よくアカガシラカラスバトに出会うことがあるかもしれません。その際は、どうぞ遠くから静かに見守ってあげてください。

 

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母島の様子!

2014小笠原フォトコンテスト開催☆

世界自然遺産・小笠原諸島の美しい自然の素晴らしさを、皆さんの目で捉えた写真を通して広く発信することを目的に、「2014小笠原フォトコンテスト」を開催します。

皆さまの楽しい旅の思い出などのご応募お待ちしております。

 

■募集作品および資格

 小笠原で撮影された、小笠原の魅力を伝える作品すべて。(海・山・植物・人・モノ等々)

 ※応募は著作権を有する撮影者とさせていただきます。

 

■応募要項および応募票配布先

 こちらから↓ダウンロードしてご自身で印刷

 2014小笠原フォトコンテスト応募要綱.pdf

 または、村役場、父島・母島の両観光協会にて配布

 

■応募期間

 平成27年1月16日(金)必着分まで

 

■賞

 金賞(1名)  賞金5万円・賞状・小笠原航路往復2等乗船券(ペア)※小笠原海運㈱協賛

 銀賞(1名)  賞金4万円・賞状・小笠原の特産品

 銅賞(1名)  賞金3万円・賞状・小笠原の特産品

 特別賞(4名) 賞金2万円・賞状

 佳作(10名) 賞金1万円・賞状

 

■問い合わせ先

 小笠原村産業観光課 ℡04998-2-3114

 

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「釣浜海道」今泉貴裕氏 2012金賞作品

 

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「舞い降りる」古谷亘氏 2012銀賞作品      「ダブルジャンプ」石井栄一氏 2012銅賞作品

 

母島の様子!

 

にっぽん丸入港

昨日は、初夏を思わせるようような陽気の中、にっぽん丸が横浜から入港しました。青灯台岸壁では、地酒ラム酒の試飲や観光案内、特産品の紹介などを行いながら、お迎えをしました。父島に到着する前に約100頭ほどのイルカの群れやザトウクジラにも運よく出会うことができたそうで、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。海のツアー、山のツアーなどもぜひお楽しみください。

 

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母島の様子!

3/3(月)~13(木)道路工事に伴う村営バス 循環線一部路線変更について

都道行文線道路施設整備工事に伴う車両通行止めのため、村営バスは清瀬方面(行文線終点)への運行ができないことから、3月3日(月)から13日(木)までの間、循環線(ブルーライン、オレンジライン)の路線を一部変更して運行します。これに伴い、「清瀬」および「清瀬西」のバス停には停車しませんので、ご注意ください。
なお、運行ダイヤは変更せず、バス停間で時間調整を行います。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。詳細は、こちらをご覧ください。

 

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母島の様子!

おがさわら丸の見送り

昨日は、おがさわら丸の出港日でした。仕事でお越しいただいていた方のお見送りに行ってきました。今回は、仕事でのご来島となりましたが小笠原のことを気に入っていただけたかと思われます。ぜひ次回は、旅行でゆっくりとお越しいただきたいですね。お世話になり、ありがとうございました!

 

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母島の様子!

ははじま丸の船上自然解説実施中

おがさわら丸と接続で運航するははじま丸の父島発便では、ははじま丸船上自然解説を実施中(~3月末まで)です。

 

父島周辺および母島周辺を航行中、外部デッキにてクジラや海鳥、景色についての解説を行っています。

解説員の目印は、青いジャンパーです。

外部デッキは滑りやすくなっておりますので、足元に十分ご注意のうえ、母島までの航海をお楽しみいただければと思います。

※海況や天候により解説を行わない場合があります。

 

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母島の様子!

 

 

母島から父島へ

またまた母島の話題です。

 

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出張を終え、ははじま丸に乗って父島に帰るわけですが多くの観光客の皆さんたちと一緒でした。港では、クジラのぼりを掲げて見送ってくれました。「ありがとー!」、「また来るよー!」そんな元気な声が聞こえました。

 

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沖港を出て何気なく島影を眺めていると、なんと今度はザトウクジラがお見送り・・・?元気にブリーチ(ジャンプ)をしてくれました。ホエールウォッチングシーズンとは言え、必ず見られるものでは無いため、運がよかったです。さすが「ホエールライナー」の愛称を持つ、ははじま丸。ご旅行の際は、ぜひ母島にも足を伸ばしてみては、いかがですか。母島ならではの雄大な自然とのんびりした島時間が待っていますよ。

 

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母島の様子!

オガサワラチビクワガタ

母島での遊歩道整備では、朝から夕方まで山に入っていました。写真は、整備中にレンジャーの方が偶然見つけた、オガサワラチビクワガタ。その名のとおり、小笠原諸島にだけ分布する固有種です。クワガタとしてはとても小型で、大きいものでも2cmほどだそうです。我々の作業をしばらく近くで見てくれていました。小さくて、かわいかったですよ。

 

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母島の様子!

近自然工法による遊歩道整備

先週末は母島に出張し、近自然工法による遊歩道の整備作業に参加してきました。父島で行なった時と同じく、ガイドさんや東京都のレンジャーの方々にもご参加いただきました。

 

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風雨や踏圧などによる土壌流出・浸食を抑えながら、歩きやすくするためにどのように補修するか、北海道山岳整備の岡崎哲三氏による丁寧なレクチャーを受けながら、実際に作業に取り掛かりました。

 

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写真でお伝えするのは、難しいのですが傾斜があり、滑りやすかった遊歩道に外来種の木と現場付近の石を使用して、段差処理を行うことができました。木段や石をあえて等間隔に配置せず、各所に踏み面を設置することにより様々な歩行者に対応できる遊歩道へと生まれ変わりました。自然にも溶け込んでいますね。(左:整備前、右:整備後)

 

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写真は、ほんの一例ですがこの他にもいろいろな場所で、その箇所に適したさまざまな整備を行いました。

約一ヶ月におよんだ遊歩道整備は、今週末を以って終了します。荷上げが大変だった日や雨に降られ、思うように作業が進まなかった日などもありました。岡崎さんをはじめ、父島および母島で整備作業にご参加いただいたすべての関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

母島の様子!