15年前に東回りでヨット単独無寄港での世界1周を達成した立尾征男さん(76)が、再び東回りのヨット単独無寄港世界1周を無事達成し、ゴール地点である父島に寄港されました。 
本日15:30頃入港し、しばらくの間父島に滞在するそうです。


(出迎えられ、レイの贈呈を受ける立尾征男さん)
この約5万5千キロの世界1周の道程は約1年に及びました。
無事世界1周を達成した立尾征男さんを今日のこの日に出迎えることが出来うれしく思います。
立尾さん、お疲れ様でした!
2017年8月2日
15年前に東回りでヨット単独無寄港での世界1周を達成した立尾征男さん(76)が、再び東回りのヨット単独無寄港世界1周を無事達成し、ゴール地点である父島に寄港されました。 
本日15:30頃入港し、しばらくの間父島に滞在するそうです。


この約5万5千キロの世界1周の道程は約1年に及びました。
無事世界1周を達成した立尾征男さんを今日のこの日に出迎えることが出来うれしく思います。
立尾さん、お疲れ様でした!
2017年7月21日
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2017年6月30日



2017年6月22日
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2017年6月21日

2017年6月14日
先日のエントリーでもご紹介しました小笠原のパッションフルーツ。
今が旬、香りも味も極上の小笠原を代表する農産品です。
農家の皆さんはいかに美味しく上質なパッションに育て上げるか、日々情熱を注いでいらっしゃいます。
そんな農家さんたちの日々の成果の集大成、パッションフルーツ品評会が、6/11(日)に開かれました。

出品者を特定できないようにして、形、色付き、揃い、傷の有無、さらに熟度などの項目について総合的に判断します。
箱詰めのきれいさも大事なポイント。ふたを開けた時のインパクトとお客様への思いも評価対象です。
とはいえ農家さんたちの丹精の結晶のさらに選りすぐりのパッションフルーツ、箱詰めも丁寧なものばかり。
正直、審査は難航していました。
まさに甲乙つけがたい…
審査員の皆さん全員で長考の末、最終的に次の方々が受賞となりました!
【金賞 小笠原村長賞】 母島 松本農園
【銀賞 小笠原支庁長賞】 母島 小松農園
【銅賞 農協組合長賞】 母島 藤谷農園

皆さんおめでとうございました!
なお、この日はパッションフルーツ即売会も行われました。
17時からの販売開始でしたが、30分前からこの大行列!

当日のははじま丸でやってきたトラックいっぱいのパッションフルーツは、わずか20分ほどで完売でした。

まだまだパッションフルーツの出荷は続きます。
今年もおいしく出来ました小笠原パッションフルーツ、ぜひ味わってみてください!
「島に行けなーい!」という内地の方、こちらでも購入できますよ!
2017年6月13日



2017年6月12日
只今、父島には海上自衛艦「掃海艇ちちじま」が停泊し、艦内見学会が行われています。
11日と12日の見学会では、多くの方が艦内に上がっておりました。
艦内は順路に沿って進みます。各場所には隊員さんがいて艦内設備に関する質問などに答えていただけます。通常見ることのない設備に、大人も子供も楽しめます。
↓ 掃海艇ちちじまの「船首」
↓ 船尾
↓ この信号の意味は、「Welcome」 だそうです。
様々な国際信号がありました。
↓ 「掃海艇ちちじま」の概要パンフレットと特別スタンプ(3色)も用意されていますので、記念にもなります。
まだ、見学されていない方、
14日(水)の午後1時~午後4時が今回最後の見学会となっております。
2017年6月9日




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2017年6月8日
本日(6月8日)、「ぱしふぃっくびいなす」が、父島に来航しました。
この便は、6月6日に神戸港を出港し、船内で2泊、父島で1泊、6月9日の午後5時、再び神戸港に向け出港する、「小笠原だけのクルーズツアー」です。
それだけに、小笠原での天候が気になるところですが…、
本日の父島は、海も穏やかで最高気温約25度と、非常に過ごしやすい気候でした。ご乗船された約300名の皆様には、一日小笠原の海と山を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
明日も、天気は晴れ予報ですので、8時からの通船で上陸し、一日楽しんでいただければと思います。
小笠原には、年間約15回のクルーズ船が来航します。
今月は、あと3回のクルーズ船来航が予定されています。
・14日に、横浜港から再び「ぱしふぃっくびいなす」
・15日に、名古屋港から「にっぽん丸」
・21日に、茨城県大洗港から「にっぽん丸」 が来られます。
皆様の、ご来島お待ちしております。