雨天時に街中に彩りを!

小笠原村観光協会(父島)では以前より無料で傘の貸し出しを行っていますが、この度、「雨天時に街中に彩りを」との思いから、とても素敵なカラフルな傘に更新されました!急な雨でお困りの際は、観光協会事務所にお立ち寄りください!

父母横断!マンホールクイズラリー!

小笠原世界自然遺産登録10周年×小笠原国立公園指定50周年を記念して、以下の期間、「父母横断!マンホールクイズラリー」が開催されます。

開催期間:2022年1月19日(水)~12月20日(火)

マンホールプレートは父島と母島の計7施設に設置されており、マンホールプレートに関するクイズに答えるとオリジナルグッズが貰えるのとのこと。期間も長いので、皆様是非、挑戦してみてください!

※水産センター水族館は「まん延防止等重点措置」解除後の開館となります。

父母横断!マンホールクイズラリー  

マンホール設置場所

新造船「くろしお丸」船内見学!

9日(日)、ははじま丸ドック中の代船として、令和4年1月末から母島航路に就航予定の新造船「くろしお丸」の船内見学会に行ってきました!
内装は白と青を基調として素敵ですね。

スタビライザーもついており快適な船旅になりそうです!

世界自然遺産登録10周年記念 ガラパゴスと小笠原を結ぶウェブ講演会と写真展の開催について

小笠原諸島と同じ海洋島のガラパゴス諸島は43年前に世界最初の世界自然遺産の一つとして登録されました。小笠原諸島世界自然遺産登録10周年を記念して、ガラパゴスとの交流を深め現地の取組を知るため、以下のとおりウェブ講演会と写真展が開催されます!

日時:令和4年1月15日(土)午前9時00分~11時00分

          (日本時間:通訳の関係で延長可能性あり)

(時間になりましたらこちらをクリックしてお入りください)

小笠原村_環境行政職員の募集

小笠原村では現在、環境行政職員を募集しています。
選考要項・申込書はコチラ

~環境課業務紹介~
 小笠原は、小さな海洋島における生物進化を示す典型的な見本として世界的に価値があると認められ、平成23年に世界自然遺産に登録されました。この価値を保全・管理するためには、関係行政機関や地域団体、そして村民が連携・協力していくことが必要です。

 小笠原村では環境行政の充実を図るため、平成27年度に環境課を新設しました。環境課では環境保全に関すること、特に世界自然遺産の保全をはじめ、人と自然が共生できるよう、自然環境保全に関する普及啓発を中心に各種取組みを行っています。

 例えば、父島長谷や母島静沢の村有地では、小笠原固有の樹木「オガサワラグワ」をシンボルとした、村民参加の森づくりを進めています。また、関係行政機関が行っている父島・母島、そして無人島での環境保全の取組みについて、直接現地に赴き、自然環境や取組状況を共有したりしながら、村民向け視察会や外来植物駆除ボランティア等のイベントを通して、情報発信・理解醸成に努めています。


写真:2018年兄島視察会の様子

詳しく知りたい方は、下記をご覧ください。
小笠原村環境課

島で大晦日!日本一早い!海びらき

お正月の恒例イベント「日本一早い!海びらき」は、島内における感染対策の観点から、会場を使った催しや花火の打ち上げが中止となってしまいましたが、海開き神事やウミガメ放流、2021年振り返りスライドジョーは実施予定です!

また、SNSフォトコンテストも開催されますので、是非ご参加ください!

ガジュマルイルミネーション点灯!

海鳥の巣立ちが概ね確認されたため、昨日(12日)、ガジュマルイルミネーションの点灯式が行われました。2月16日まで点灯しているので、是非、お立ち寄りください。(点灯時間は16時30分~22時00分です)

スウィングブロー・高校性バンド・縦笛の演奏で、点灯式に彩りを添えていただきました!

扇浦園地開園!

昨日(5日)扇浦園地の開園式が行われました!
天候にも恵まれ、開園を楽しみにしていた沢山の方々が参加されました。

「スッキリ」出演でお馴染みの『Summergirl&boy』もダンスを披露して開園式を盛り上げてくれました!

総勢60名以上のテープカット!いよいよ開園です!

開園後、オガグワの記念植樹が行われました!

『写真で見る小笠原の自然展』開催中!

名古屋市東山動植物園で、令和3年11月30日(火)~令和4年1月10日(月・祝)の日程で『写真で見る小笠原の自然展』が開催されています。

実際に職員の方が小笠原に来島し、現地調査を通して撮影した写真や、関係機関から提供された、小笠原諸島の自然環境とそれを守る取組みについてのパネル等を展示しているとのことです。

お近くにお住まいの方は、是非、足を運んでみてください!

東山動植物園HP