父島返還祭

 

 


今週の27日(土)に父島返還祭が行われます! ステージイベントが盛り沢山なので、皆様の来場お待ちしております!

飛鳥Ⅲ初寄港!

6月17日・18日、昨年就航したばかりの新造客船である飛鳥Ⅲが、小笠原へ初寄港しました!   当日は、スペシャルゲストおがじろうと一緒に、飛鳥Ⅲの皆さまをお迎えしました!ようこそ小笠原へ。 船体は全長230m、全幅29.8m、総トン数52,265GTを誇り、普段の小笠原ではなかなか目にすることのない迫力ある姿に、多くの方が見入っていました。
初寄港を記念し、入港盾の贈呈式が行われました! 船内には、各寄港地から贈られた盾が飾られています。ご乗船の際は、ぜひ小笠原の盾を探してみてください! これから小笠原の盾が、飛鳥Ⅲとともに世界中の港を訪れると思うと、嬉しい気持ちになりますね。 小笠原村からは、特産品であるパッションフルーツを贈呈させていただきました。 飛鳥Ⅲは、7月にも2回の寄港が予定されています。またお会いできることを楽しみにしております!いってらっしゃい!🚢

出港日

小笠原では夏を感じる日差しが降り注いでいます!今便は、お天気にも海にも恵まれ、最高のコンディションでしたね!いってらっしゃい~~

硫黄島3島クルーズ

6月13日~14日 硫黄島3島クルーズが実施されました!

出港時は雨が心配されましたが、翌朝には南硫黄島が山頂までくっきりと雄大な姿を現してくれました。南硫黄島は、人が定住したことがなく、小笠原諸島で最も原生の自然が保たれている島です。
北硫黄島
かつて人々が暮らしていた島です。主な産業は、サトウキビ栽培を中心とした農業のほか、マルサザエの採取やムロ節の製造が行われていました。 また、当時の小学生は、険しい地形の中、海岸沿いの道を通学していたそうです。
硫黄島
太平洋戦争の激化により本土防衛の最前線となった島であり、返還から半世紀が過ぎた現在も、旧島民の帰島が叶わない状況が続いています。 摺鉢山の山頂からは、手を振る自衛隊員の方々の姿がみられました。 洋上慰霊祭を執り行い、デッキから黙祷と献花が捧げられました。
硫黄島の雄大な自然と歴史に触れ、平和の大切さについて改めて考える貴重な2日間となりました。

パンションフルーツ即売会のお知らせ

6月8日(月)17:00~18:30 農協直売所(父島)にて、パッションフルーツの即売会を実施します!ぜひこの機会に、小笠原の太陽をたっぷり浴びて育ったパッションフルーツをお楽しみください!

「すみだボニンアイランド2026」開催!

6月4日(木)~7月9日(木)の期間、すみだ水族館にて「すみだボニンアイランド2026」が開催されます!
館内には、小笠原の日常や美しい風景、文化を紹介するほか、小笠原のいきものたちの存在や魅力がきゅっと詰まった展示がされています。 小笠原のいきものと、すみだ水族館で暮らすいきものを見比べながら、館内をお散歩するように巡ってみてください!いきもの達の多様性を、楽しみながら感じていただけます。 さらに、「オガサワラいきものレイ」ワークショップも開催もされます。小笠原を訪れたことのある方にはお馴染みのレイを、いきものをモチーフにしながら楽しく作ることができます。 さらに、各種講演や小笠原をイメージしたメニューや、グッズの販売もあるそうです!小笠原は今年で世界自然遺産登録から15年を迎えます。ぜひこの機会に、すみだ水族館にて小笠原の魅力をお楽しみください! すみだボニンアイランド

聟島指定ルート整備

保全センターによる聟島指定ルート整備に同行し、整備作業を行いました。
聟島は父島から北へ約70kmの距離にある無人島で、豊かな自然が残されています。 指定ルート上には、道標となる「ケルン」が各所に設置されています。一見シンプルな目印ですが、広大な自然の中で行く先を示してくれる、頼もしい存在です。 また、聟島には「オガサワラスナハキバチ」が生息しており、その営巣地を保護するため、石による目印を設置しました。利用者が誤って営巣地を踏まないよう、位置を分かりやすく示しています。 さらに、ルート周辺の草刈りや外来植物の刈り取りを行いました。こうした継続的な取り組みにより、聟島の貴重な自然環境を守りながら、安全に利用できるルート環境が維持されています。 当日はオガサワラアザミが美しく咲いており、豊かな自然を感じることができました!

さるびあ丸

年に1度のドック期間に入っているおがさわら丸に代わり、「さるびあ丸」が応援に来てくれました! 「さるびあ丸」は普段、伊豆諸島航路を運航しているため、小笠原でこの姿を見れるのは年に1度の特別な機会です。 本日、多くの方に見守られながら竹芝へ向けて出発しました。いってらっしゃい~!

ウミガメ産卵シーズン

小笠原では、ウミガメの産卵シーズンを迎えています!
産卵のために上陸したウミガメが道路に飛び出してしまわないよう、扇浦海岸に土嚢を設置しました。

1つずつ丁寧に砂を入れて土嚢を作り、 力を合わせて運びます。見た目よりも重い土嚢は運ぶのも一苦労です。 その後、バランスを見ながら丁寧に積み上げ、 5段の土嚢を設置しました!これでウミガメたちも安心して産卵できそうですね。 当日は、約30名もの皆さまにご協力をいただき、無事に作業を終えることができました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 産卵にやってきたウミガメに出会った際は、優しく見守ってあげてくださいね。

いってらっしゃい

本日は出港日です。青空のもと、おがさわら丸は竹芝へ向けて出港しました!いってらっしゃい! 掃海艇との間で国際信号旗を交わす場面もありました!