サマーフェスティバル2017「JAMMIN’」

8/5(土)は、音楽愛好家による野外ライブ「JAMMIN’」が開催されました。

去年、一昨年と悪天候で延期や中止の憂き目にあっていましたが、
今年はそんな溜まりに溜まった野外ライブへの想いが雨雲を吹き飛ばしたのか無事開催できました。
各バンドも思い思いの音楽で観客と一体となり、会場は大いに盛り上がりました。






さて、今後もサマーフェスティバルは続々とイベント目白押しです。
次は本日午後7時半から、「南洋踊り&KAKA 」が、お祭り広場にて披露されます。

 

皆様、ふるってご参加ください!

母島の様子!

サマーフェスティバル2017「ウミガメ放流」

8月1日(火)、サマーフェスティバル2017最初のイベント、「ウミガメ放流」が行われました。

今回は台風5号の影響で、前便のおがさわら丸が欠航し、参加者も少なくなってしまうかなと心配しておりましたが、そんな心配を吹き飛ばすように多くの観光客・島民の皆様が集まってくれました。

まず、最初に小笠原海洋センターのスタッフさんからカメについてのレクチャーがありました。
そして待ちに待ったウミガメの放流。
可愛らしい子ガメたちが海に向かって歩き出しました。




また、この子ガメたちが大きくなり小笠原に産卵に戻ってくるのが待ち遠しいですね!



さて、今後もサマーフェスティバルは続々とイベント目白押しです。
次は8月5日(土)、「JAMMIN’」が、お祭り広場で午後5時30分から開場し、午後6時から開始します。

 

皆様、ふるってご参加ください!

母島の様子!

ヨット単独無寄港で世界一周を達成し、立尾征男さんが父島に来島

 15年前に東回りでヨット単独無寄港での世界1周を達成した立尾征男さん(76)が、再び東回りのヨット単独無寄港世界1周を無事達成し、ゴール地点である父島に寄港されました。



 本日15:30頃入港し、しばらくの間父島に滞在するそうです。

 


(出迎えられ、レイの贈呈を受ける立尾征男さん)
 
 

 この約5万5千キロの世界1周の道程は約1年に及びました。
 無事世界1周を達成した立尾征男さんを今日のこの日に出迎えることが出来うれしく思います。
 立尾さん、お疲れ様でした!

「サマーフェスティバル2017」はじまります。

小笠原の夏のイベント「サマーフェスティバル」が8月1日から始まります。
今年も、毎週のようにイベントが予定されています。皆様のご参加お待ちしております。

8/1(火) : ウミガメ放流(16:30~ 大村海岸) 
        ※予備日~8/2(水)
8/5(土) : JAMMIN(18:00~21:00 おまつり広場) ☆夜店有
        ↑音楽愛好会による野外ライブ。 ※予備日~8/19(土)
8/7(月) : 南洋踊り&KAKA(19:30~20:30 おまつり広場) 
        ※予備日~8/8(火)
8/11(金) : 盆踊り(18:30~21:00 おまつり広場) ☆夜店有
8/12(土) : 盆踊り(18:30~21:00 おまつり広場) ☆夜店有
         ※花火大会は20:00~20:30で実施。※雨天順延。
8/13(日) : 盆踊り(18:30~21:00 おまつり広場) ☆夜店有
8/16(水) : 星空観望会(19:30~21:00 おまつり広場)
8/26(土) : ビーチバレー大会(9:00~15:00 小港海岸)
8/28(月) : 南洋踊り&KAKA(19:30~20:30 おまつり広場) 
        ※予備日~8/29(火)
8/31(木) : 星空観望会(19:30~21:00 おまつり広場)
9/2(土) : 再会~東風とボニン・ウインド(18:30~21:00 おまつり広場) ☆夜店有
        ↑東風平高根&東風とOkeiのジョイントライブ。
        ※雨天時は、二見港船客待合所で実施。
9/3(日) : フラ・オハナ(16:00~21:00 おまつり広場) ☆夜店有
        ↑小笠原フラの祭典。
9/9(土) : 野外映画会(18:30~ おまつり広場)
9/10(日) : NEWSボニンタイム(18:30~21:00 おまつり広場) ☆夜店有
         ↑映像・音楽・演劇のお笑いエンターティメント。
          島内ニュース、CM、ヒーローショーなど。
          ※予備日~9/16(土)



※母島情報は、こちら⤵
母島観光協会HP

小笠原諸島返還49周年

ここ数日、天気が良く日差しが強い小笠原です。
観光で来られる皆様、日焼け対策を十分に行ってください。

天気が良いと海の色がとてもきれいです。水温も27度~28度ですので、海遊びには最高のコンディションです。
↓扇浦海岸

↓「おがさわら丸」も絵になります。


さて、先日6月26日は、「小笠原諸島返還記念日」でありました。今年で49周年ですので、来年は節目の50周年となります。
父島では、24日に返還祭が、母島では、24日、25日と二日間に渡り返還祭が行われました。
↓父島返還祭の様子

子供から大人まで、踊ったり歌ったり、夜店も出店し大いに盛り上がりました。

来年は、返還50周年ですので、より多くのイベントが企画されています。詳しくは、返還50周年実行委員会HPにて、随時発信していくことになっております。

小笠原諸島返還50周年ホームページ


母島の様子!

男鹿水族館GAOでの、「小笠原展」開催

秋田県男鹿市にある「男鹿(おが)水族館」において、「小笠原展」が夏期特別企画により開催されます。


この、小笠原展が開催されるキッカケは、「ウミガメ」です。

小笠原諸島は日本最大の「アオウミガメ」の繁殖地であるため、毎年多くの「アオウミガメ」が小笠原を訪れ(戻り)産卵を行っています。
そんな、小笠原で生まれたアオウミガメの1頭が、2016年12月に秋田県男鹿市で保護されました。
本土から南に約1,000キロの太平洋上に位置する小笠原諸島から、男鹿市のある「日本海」まで旅をしたアオウミガメ。
このつながりをサブタイトルとして、~ウミガメがつないだ、東京と秋田~
と題して、初めての試みで開催されます。

開催期間は、6月24日(土)~8月31日(木)の夏休み期間ですので、近くにお越しの方は、ぜひお立ち寄りください。
なお、6月24日、25日は開催記念イベントとして、小笠原のことを詳しく紹介する「小笠原アカデミー」の開催も予定しています。

男鹿水族館までのアクセス等は、以下のHPをご覧ください。
男鹿水族館(おがすいぞくかん)ホームページ

※男鹿水族館には、「ホッキョクグマ」や「ペンギン」、「アザラシ」「アシカ」など約400種(1万点)を見ることができます。

6月22日東京発(八丈島寄港便)の出港時間変更について

久しぶりの青空が広がっている父島です。


さて、明日(6月22日)東京発の「おがさわら丸」は、途中八丈島に寄港する便で運航されます。
それに伴い、22日の東京港竹芝桟橋出港時刻が、
通常よりも1時間早い、「午前10時発」に、変更となっています。
22日東京港から、ご乗船のお客様は、乗り遅れのないよう、お気を付けください。

そして、先日、定期船「おがさわら丸」の下半期(平成29年10月~平成30年3月)の運航スケジュールが発表されました。詳しくは、↓「小笠原海運HP」から、ご覧ください。
小笠原海運HP

パッションフルーツ品評会&即売会が開催されました。

先日のエントリーでもご紹介しました小笠原のパッションフルーツ。

今が旬、香りも味も極上の小笠原を代表する農産品です。

農家の皆さんはいかに美味しく上質なパッションに育て上げるか、日々情熱を注いでいらっしゃいます。
そんな農家さんたちの日々の成果の集大成、パッションフルーツ品評会が、6/11(日)に開かれました。

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出品者を特定できないようにして、形、色付き、揃い、傷の有無、さらに熟度などの項目について総合的に判断します。
箱詰めのきれいさも大事なポイント。ふたを開けた時のインパクトとお客様への思いも評価対象です。
とはいえ農家さんたちの丹精の結晶のさらに選りすぐりのパッションフルーツ、箱詰めも丁寧なものばかり。
正直、審査は難航していました。
まさに甲乙つけがたい…

審査員の皆さん全員で長考の末、最終的に次の方々が受賞となりました!

【金賞 小笠原村長賞】   母島 松本農園
【銀賞 小笠原支庁長賞】  母島 小松農園
【銅賞 農協組合長賞】   母島 藤谷農園

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皆さんおめでとうございました!

なお、この日はパッションフルーツ即売会も行われました。
17時からの販売開始でしたが、30分前からこの大行列!

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当日のははじま丸でやってきたトラックいっぱいのパッションフルーツは、わずか20分ほどで完売でした。

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まだまだパッションフルーツの出荷は続きます。
今年もおいしく出来ました小笠原パッションフルーツ、ぜひ味わってみてください!
「島に行けなーい!」という内地の方、こちらでも購入できますよ!

母島の様子!

おがさわら丸とクルーズ船

本日、15時30分「おがさわら丸」が東京竹芝桟橋に向け出港していきました。
今便、ご来島されたお客様、小笠原滞在はいかがだったでしょうか。
この3日間は、天気もよく、海、山のアクティビティを楽しまれたのではないでしょうか。

そんな、「おがさわら丸」が北上していくに対し、ただいま南下してきている船が2隻います。
明日(14日)父島入港のクルーズ船「ぱしふぃっくびなす」と、明後日(15日)入港の「にっぽん丸」になります。
もしかしたら、太平洋のどこかで見ることができるかもしれませんね。

さて、おがさわら丸は、昨年7月に新船となり、その大きさが「11,035トン」になりました。2代目おがさわら丸の6,700トンに比べると約1.6倍。多くの方が船内が広くなったことで、快適な船旅を実感されていると思います。
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ですが、クルーズ船はというと、
ぱしふぃっくびいなす、「26,594トン」
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にっぽん丸、「22,472トン」
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大きさの数値でみると、クルーズ船との違いがわかります。ですが、航海速度では「おがさわら丸」のほうが上回っています。
それぞれ目的に合わせた運航をしているのだと考えさせてくれます。

ちなみに、世界最大の客船の大きさは、226,000トンだそうです。
※桁が一つ違いますね。

明日は、「ぱしふぃっくびいなす」が日帰りで来航します。

掃海艇「ちちじま」見学会

只今、父島には海上自衛艦「掃海艇ちちじま」が停泊し、艦内見学会が行われています。
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11日と12日の見学会では、多くの方が艦内に上がっておりました。
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艦内は順路に沿って進みます。各場所には隊員さんがいて艦内設備に関する質問などに答えていただけます。通常見ることのない設備に、大人も子供も楽しめます。
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↓ 掃海艇ちちじまの「船首」
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↓ 船尾
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↓ この信号の意味は、「Welcome」 だそうです。
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様々な国際信号がありました。
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↓ 「掃海艇ちちじま」の概要パンフレットと特別スタンプ(3色)も用意されていますので、記念にもなります。
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まだ、見学されていない方、
14日(水)の午後1時~午後4時が今回最後の見学会となっております。