父島も満水になりました

週末のまとまった降雨により、ダムの総貯水率が父島でも念願の100%にまで回復しました。

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(5/25現在の時雨ダム、もうすぐ満水です)

 

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(5/29現在の時雨ダム、放水始まりました)

先週の給水制限の解除に併せて、各ご家庭の水道栓も全開になりました。

蛇口から出てくる水の勢いが、強くなったことを体感された方もいらっしゃるかと思いますが、今後も貴重な水を大切にお使いいただけますようよろしくお願いします!

小笠原漁業就業体験の開催のご案内

紺碧の海に囲まれた自然豊かな島、小笠原父島及び母島にて、漁師の仕事を体験できる「漁業就業体験」を開催します。
 漁師になりたい、漁業に興味がある、釣りが好き、離島で働きたいなどとお考えの皆様、小笠原での漁師の仕事・暮らしを体験してみませんか?


詳しくはこちら

小笠原(父島)漁業就業体験の開催のご案内
http://www.tokyoislands-net.jp/news/post-3289

小笠原(母島)漁業就業体験の開催のご案内
http://www.tokyoislands-net.jp/news/post-3291

給水制限を解除しました

先週あたりから発生していた停滞前線の影響により、念願のまとまった降雨があり、ダムの総貯水率が母島では100%、父島では86.7%にまで回復しました。

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(5/25現在の母島乳房ダム、放水中の様子)
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(4/17当時の時雨ダム、4/22に17.5%の最低貯水率を迎えました)
n4(5/25現在の時雨ダム)

去年の10月11日から設置していた渇水対策本部も昨日の会議をもって解散し、村内の給水制限も解除されました。
父島のダムもこのままの流入が続けば、来週には待望の満水の報告を皆さんにお知らせできそうです。
村民の皆様、半年以上に渡る長期間の節水にご理解とご協力いただき、誠にありがとうございました。
今後も貴重な水を大切にお使いいただけますようよろしくお願いします!

 

ぼにんバザール

島の産業・特産品・郷土芸能がまるごと体験できるイベント「ぼにんばざーる」を5月3日(水)に開催します。

皆様、ふるってご参加ください!

今回のぼにんバザールでのイベント日程は次の通りです。

17:30 開会

17:40 ナア・プアナニ・オ・マクア

18:00 おがじろう撮影会

18:20 南洋踊り&KAKA

18:50 ぼにん囃子

19:10 メカジキ解体ショー

19:50 パッションフルーツ総取り

    じゃんけん大会

20:15 スタンプラリー抽選会

20:30 閉会

産業祭ポスター2017

 産業祭ポスター2017(裏面)

 

母島の様子!

父島は200㎥の装置を追加導入

父島では渇水が一段と厳しさを増し、4月19日現在、総貯水率が18%台まで低下しています。
(写真・4/17現在の時雨ダム 水位 0.7m [満水位 5.7m] )
4月17日時点(時雨ダム)
(写真・4/17現在の小曲ダム 水位 4.5m [満水位 7.7m] )
4月17日時点(小曲ダム)
村ではダムの原水確保のため、200㎥規模の海水淡水化装置を追加導入することを決定し、5月3日からの本格稼働に向け準備中です。
これにより、新しい装置と現在稼働中の装置を合わせ、一日320㎥の水量を確保できることになります。
(写真・現在稼働中の装置)
4月17日時点(海淡装置)
父島の農業用水の活用については、長谷ダムと旧小曲隧道から分水を受けておりましたが、農業用水の貯水量も厳しい状況となったので、分水は一旦停止することになりました。
農業従事者や関係者の皆様には、これまでご理解とご協力をいただき、改めて感謝を申し上げます。

母島では、先月から海水淡水化装置を導入し、一日約20㎥確保しています。
また、大沢水系の農業用水を分水していただき、一日約15㎥を確保しています。

ダム水位の低下に伴い、水質の悪化を懸念する声も聞かれますが、水道水質基準に則した検査を日々行っており、安全な水道水を供給しております。
現状では、皆様の節水協力と海水淡水化装置の導入により時間給水については実施しない方針です。皆様には大変ご不便をおかけしていますが、引き続き節水へのご協力をお願いします。

節水の取り組みに感謝いたします

まとまった降雨が期待できない状況が続いている中、村民の皆様には長期に渡り節水にご協力いただき誠にありがとうございます。
長谷ダム利用の農業者の皆様、また、小曲隧道湧水では川島様のご理解ご協力のもと、農業用水の一部活用を継続させていただいており大変感謝しております。
4月6日現在、ダムの総貯水率は23%を切り、ついに時雨ダムでは一部流出口付近の底が見え始めました。 貯水については海水淡水化装置の導入により原水の確保を図っていますが、昨日の渇水対策本部において父島では更に海水淡水化装置200㎥の追加導入を決定し、5月初旬の稼働にむけて準備を進めております。
なお、現時点において夜間断水等を行う予定はなく、水道供給を途切れさせない方向で考えております。
皆様のご協力によって、2月後半から4月6日現在まで、一日の使用水量が500㎥を下回る日が6日記録しており、前年度比でみると使用水量約15%減(平均1日100㎥程度)の節水効果が表れております。
小笠原の限りある水資源を大切に使っていくために、これからも皆様のご協力、節水に対する取り組みにご理解をよろしくお願いいたします。

(4月6日の時雨ダム) 
時雨ダム(1)
時雨ダム(2)
時雨ダム(3)
時雨ダム(4)

2016小笠原フォトコンテストの入賞作品発表

2016小笠原フォトコンテストに村内外から多数の応募をいただき、ありがとうございました。
この度、小笠原フォトコンテスト特別審査員で写真家の榊原透雄氏による審査の結果、以下のとおり入選作品が決定しました。
入選作品及び特別審査員コメント、以下PDFファイルをご覧ください。 

2016小笠原フォトコンテスト入選作品

 
「」内は作品名 敬称略

■最優秀賞  「タッキーの豪快なブリーチング」 伊藤 康紀

■マリン部門賞  「大人華の舞」 小石川 光範
■フィールド部門賞  「明日への架け橋」 加藤 雄介
■ヒューマン部門賞  「太古への祈り」 藤本 美樹

■特別賞
 「カラフル」 森 浩伸 
 「夏の青」 古川 智美 
 「マクロな固有種」 冨田 マスオ 
 「さあ、行こう!」 石井 亮 

■佳作(マリン部門)
 「はじめまして」 飯高 和也 
 「海ハイジ」 上口 勝  
 「Heeeeellooooow(Hello!)」 板垣 朝子
 
■佳作(フィールド部門) 
 「グリーンペペ林」 栗原 浩  
 「初花火~汽笛と共に~」 米田 直人 
 「初上陸」 米田 由香

 ■佳作(ヒューマン部門) 
 「飽きない時間」 矢野 一馬 
 「Wander」 福本 玲央 
 「いってらっしゃ~い!」 土屋 秀司 

 今回で、17回目を迎えました「小笠原フォトコンテスト」に、この度も小笠原の風景、動植物、またそこに関わる人達など、皆様から多種多様な作品をご応募いただき、誠にありがとうございました。
ご応募いただいた全219作品は、小笠原という場所の素晴らしさを改めて感じさせてくれる作品でありました。
さらに、皆様の作品コメントを拝見させていただきますと、それぞれ小笠原に対する特別な思いを抱いていることを考えさせていただきました。
最後になりましたが、この度も、小笠原フォトコンテストにご応募いただきました皆様をはじめ、ご協賛いただきました小笠原海運株式会社様、関係者の皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。

節水効果のお知らせ

小笠原では昨年からの少雨により、3月27日現在、父島のダムの貯水率は25.6%、母島のダム貯水率は42.0%にまで落ち込んでいます。

 村民の皆様はもちろん、来島いただいているお客様にも節水の協力をお願いしていますが、実際どのくらいの効果が出ているのか?調べてみました。

 2月の総使用量を昨年と比較すると、昨年23,935㎥に対し、今年は20,886㎥。

 なんと約13%もの節水効果が出ています!
 皆様、節水へのご協力ありがとうございます。引き続きご協力をお願いします。

0201時雨ダム 0303時雨ダム

母島の様子!

鼓舞ライブ&ボニンハートマーケット2017

キーワードは「島力」!

旅立ちの季節を前に、パフォーマンスや創作を通し島での時間を共に楽しみ、表現する送別創作イベント「鼓舞ライブ」

東日本大震災発生の年、私達一人一人が何か出来ることを、という想いで始まった手作りチャリティイベント「ボニンハートマーケット」

想いを形にする二つのイベントを今回同日共同開催します。

フリーマーケット、手作り手工芸品、カフェ、屋台、ステージパフォーマンス、ワークショップ等々。

皆様お誘い合わせの上、どうぞお気軽にお楽しみ下さい。

日時:3月5日(日)15:00~20:30

場所:お祭り広場

主催:鼓舞ライブ&ボニンハートマーケット2017実行委員会

協賛:(株)ときわ

協力・後援:小笠原村、小笠原村社会福祉協議会

協力:小笠原イベント協議会、小笠原音楽愛好会、小笠原祭会、公益財団法人 東京都公園協会

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フェイスブックイベントページ

https://www.facebook.com/events/154275951727891/?ti=icl

 お問い合わせ先:小田川 明子

canta.bonin@gmail.com


母島の様子!

新マンホールデザイン 決定!

昨年の11月に募集しました新しい下水道マンホールふたのデザインには、なんと合計63点もの応募をいただきました。

どれも力作ぞろいです。すべてお見せできないのが残念。

1月22日に竹芝で行われた「小笠原DAY」にご来場されたお客様と、父島、母島の小中学校生の皆さんに投票してもらい、採用作品を決定しました。
小笠原DAY (5)

63点のうちから選ばれたのは!

田浦秀一郎さんのこちらの作品です。

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「冬の小笠原の海を泳ぐクジラのブリーチングを中心として、南国のイメージである太陽と夜空に流れる流れ星をイメージしてデザインしました。」
とのことです。

愛嬌たっぷりなクジラがキュートですね。

今後、このデザインを基にして新マンホールふたを製作し、順次交換を進めていく予定です。
どこから変わるかはまだ未定ですが、注意してみてもらうと気づくかも。
お楽しみに!

応募いただいた皆さん、投票に協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

母島の様子!