「東京宝島ミュージアム」が開催されます

東京都の主催による、東京にある11の島々の魅力を体感できるイベント「東京宝島ミュージアム ~あなたの知らない東京が見つかる~」が開催されます。

都心にいながら、島しょ地域の魅力を見て、聴いて、味わって、感じることができるイベントです。

ぜひ、この機会にみなさんにとっての「東京宝島」を見つけにご来場ください。 

【イベント概要】

期間:
2019年3月22日(金)〜2019年3月24日(日)
11時から18時まで。22日(金)は13時から。

場所:
東京ミッドタウン アトリウム(東京都港区赤坂9-7-1)
アトリウムの場所はこちらでご確認ください。

主な内容 :
・11島の魅力を体感できる様々な展示(VRなど)
・島食材を使用したスイーツ販売、飲食店とのタイアップ
・島を取材したインフルエンサーや島食材生産者によるステージイベント
・東京宝島フォトコーナー
・島の方々によるブランディングの成果発表・ビジネスマッチング
などなど。

小笠原の食材を使ったスイーツやお料理も楽しめるそうです。
お楽しみに!

イベントの詳細はこちらをご確認ください。

「東京宝島 Tokyo Treasure Islands」公式サイト

また、「東京宝島」に関する情報は、東京都総務局の公式Twitterでも随時発信されています。
こちらもチェック!
東京都総務局Twitter


母島の様子!

小笠原村観光局「小笠原アンバサダープログラム」が開始されます

小笠原村観光局では、島民、元島民の皆様、リピーター観光客の方や小笠原ファンの皆様を対象に、小笠原の魅力を伝えるお手伝いをしていただける方(アンバサダー)を募集します。



と言っても、特別な難しいことをしていただく訳ではありません。

皆さんのそれぞれの目線からの小笠原情報を、普段お使いのSNS(Facebook、Twitter、Instagram、などなど)で拡散したり、小笠原の魅力を友人・知人にクチコミで伝えたりといった、ある意味「普段していること」、これでOK!なんです。

アンバサダープログラムに登録していただいた方には、小笠原の最新情報をいち早くお届けしたり、アンバサダー限定イベントへのご招待など、特別な体験をご用意する予定です。
お楽しみに!

詳しくは小笠原村観光局のHPでご確認ください。
https://www.visitogasawara.com/news/news-3687/

ご応募、お待ちしています!

母島の様子!

母島保育園~保育士(任期付)の募集~

現在、小笠原村では「母島保育園」の保育士(任期付)1名を募集しています。
勤務期間は平成31(2019)年4月1日から2020年3月31日となります。
募集期間は設けていませんが、申込書受付後、面接のうえ決定次第応募締切としています。詳細は、下記「募集要項」をご覧ください。
保育士募集要項(任期付職員採用選考要項)
※申込書はこちらです⤵
保育士(任期付)申込書

村立母島保育園は、定員30名で現在2歳児から5歳児合わせ23名が在園しています。また職員は常勤保育士3名、非常勤保育士3名の計6人で協力し日々楽しく保育活動を行っています。
そんな母島保育園で働いてみたいという方のご応募お待ちしています。

(母島情報)
母島は、小笠原村の玄関口父島から50km南に位置する、人口約500人が暮らす自然豊かな島です。
父島からは、定期船「ははじま丸」が運航しており、片道2時間で渡ることができます。
母島の森には世界的にも貴重な動植物が多数生息しており、そのうちの一つ「ハハジマメグロ」は特別天然記念物に指定されている世界中でも母島列島でしか見ることができない珍しい鳥です。

〇ははじま丸

※その他の小笠原村職員募集についても、「小笠原村公式HP」で随時掲載しております。母島の観光、見どころについては、「母島観光協会HP」をご覧ください。
母島観光協会HP

すみだ水族館で小笠原イベント開催します!!

3月3日(日)、東京スカイツリータウン・ソラマチ5階、6階にある「すみだ水族館」にて、小笠原イベント「さかなクンと学ぼう!小笠原のいきものたち」が開催されます。
イベントは、同日の11:00~12:00、15:00~16:00の2回行われ、各回二部構成となっています。

第一部 … 「元リングリンクス:松永 希さん」による小笠原諸島の古謡ライブ(約15分)
第二部 … 「さかなクン」による小笠原のいきものに関するトークショー(約40分)

小笠原が初めての方も小笠原を知っている方も、松永さんの歌とさかなクンのトークショーで、小笠原とその海を感じることができます。
詳細はこちらをご覧ください。⤵
3/3 小笠原イベント詳細「すみだ水族館HP」

また、ソラマチ地下3階イベントブースでは、小笠原のパネル展示が開催中です。こちらも3月3日までとなっております。
お近くに来られる方、足を運んでみてはいかがでしょうか。

御歌に詠まれた小笠原のグリーンフラッシュ

昨日1月16日、皇居で平成31年歌会始が行われました。

今年のテーマは「光」で、秋篠宮紀子妃殿下が一昨年小笠原に訪れた際のご覧になった夕日の思い出を歌にされました。
宮内庁ホームページに紹介された御歌並びに説明は下記のとおりです。

なお、当日案内した人によると、直前まで雲があったものの、最後はきれいに海に沈みグリーンフラッシュをご覧になったそうです。

(宮内庁HPより)

文仁親王妃紀子殿下

「日の入(い)らむ水平線の輝きを緑閃光(グリーンフラッシュ)と知る父島の浜に」

秋篠宮妃殿下は、一昨年の夏、悠仁親王殿下とご一緒に、小笠原村の父島と母島をご訪問になりました。島の人に誘われて浜辺にいらしたとき、水平線に沈む夕日が、一瞬きれいな緑色に輝く光景をご覧になり、この輝きを「グリーンフラッシュ」と呼ぶことを島の人からお聞きになりました。その思い出を歌にお詠みになりました。

こちらは父島の夕陽スポット、ウェザーステーション展望台からの夕陽。
夕暮れ時になると、夕焼けを楽しみにたくさんの人が訪れます。

 
こちらは別の場所からの夕陽。
グリーンフラッシュまであと少し…

こんな感じに水平線上に雲がかかっていないことがグリーンフラッシュが見られる条件です。

そしてこちらが!小笠原のグリーンフラッシュです。

写真提供は冨田マスオさんです。ありがとうございます!


 母島の様子!

平成30年度東京都・小笠原村合同総合防災訓練を実施しました!(11月8日~10日)

 平成30年11月8日(木)~10日(土)、東京都と小笠原村は初めて、合同総合防災訓練を実施しました。この訓練には、本土から100名を超える防災関係機関の方々と大型巡視船「いず」が集結して、例年行っている住民避難訓練のほかに、図上訓練、防災セミナー、医療救護訓練、展示・体験訓練、道路啓開・海難救助等の訓練を実施しました。3日間に渡る訓練に延べ約2000人の方々が参加し、いざという時の避難行動の確認、実動を通したそれぞれの機関の役割、連携の確認、また防災・減災の啓蒙活動も行われ、大変充実した有意義な訓練となりました。
今後とも、自助(自分を守る)・共助(地域を守る)・公助(公的支援)の基本的な考え方のもと、地域や関係機関との連携し、村民や観光客などの一時滞在者が「安全・安心」に暮らし、滞在できるよう、地域防災力の向上を図ってまいります。
今回行われた各訓練の様子を紹介いたします。

父島で行われた訓練
・11月8日(木)
(1)南海トラフ地震による小笠原諸島への津波を想定し、小笠原村災害対策本部に防災関係機関が参集して、東京都庁・父島・母島をテレビ会議システムでつなぎ、情報収集・伝達の図上訓練を行いました。島しょ部でこのような訓練が行われたのは初めてで、今後は隔年で伊豆・小笠原諸島で一斉の図上訓練を実施する計画となっています。
また、津波発災初期に想定される事例検討も行いました。父島会場(情報センター)の様子
母島会場(母島出張所)の様子

(2)防災教育手法 東京消防庁が、父島保育園及びちびっこクラブで、未就学児及び保育士を対象とした防災教育を実施しました。父島保育園での様子
ちびっこクラブでの様子
(3)防災(減災)セミナー 東京都総合防災部職員が、津波や土砂災害への備えと災害後の避難所生活に関するセミナーを行い、多くの住民が参加しました。
セミナーの様子
段ボールによる避難所の間仕切りや段ボールベッドも紹介されました。

・11月9日(金)
(1)住民避難訓練 南海トラフによる津波を想定した、住民避難訓練を行いました。
高校での避難の様子。
高校生が避難所運営を補助してくれました。

保育園裏の津波緊急避難路を使って避難する園児。
(2)おがさわら丸沖出し訓練 津波警報発令とともに二見桟橋に停泊中のおがさわら丸が安全な海域まで沖出しする訓練を行いました。
(3)展示・体験訓練、自助・共助訓練、炊出し訓練 大神山公園に島内外の20団体が参加して、展示・体験等の訓練を行い、多くの住民の皆様が参加しました。
地震動シミュレーターによる地震動体験の様子
煙体験ハウスによる煙からの避難体験の様子。
東京消防庁による消火方法の紹介。
炊出し訓練の様子。6名の村民ボランティアにもご協力いただきました。
ペット同伴避難に必要なグッズや正しい避難方法などの展示。
東京電力による分電盤シミュレーションモデ等の展示。
NTTによる171体験コーナー。
東京福祉保健局による災害食の見本展示。

森下小笠原村長による講評の様子。

(3)医療救護活動訓練 父島診療所において、災害発生時などに多数の負傷者が発生した場合に、傷病の緊急度や重症度に応じて治療優先度を決めるトリアージ訓練や担架搬送訓練などを行いました。
トリアージ訓練の様子
小笠原高等学校の生徒に患者役や担架搬送を行ってもらいました。

・11月10日(土)(1)道路啓開訓練 父島基地分遣隊内の道路を「湾岸通り」とみなして、小笠原支庁、小笠原村建設協力会、海上自衛隊父島基地分遣隊、小笠原警察署により、津波で道路をふさいでいる車両や倒木、土砂を除去する啓開訓練を行いました。
小笠原警察署員が簡易レッカーで車両を道路わきに移動。


海上自衛隊父島基地分遣隊員が倒木をチェーンソーで切断したのち、車両をフォークリフトで道路わきに移動。
災害時協定により小笠原支庁から応急対策の要請を受けた建設業協力会の業者が、ホイールロイダーで土砂を除去。

(2)海救助訓練 二見港内において、父島基地分遣隊、海上保安庁、東京消防庁が津波による港内の浮遊物等の確認と漂流者を救助する訓練を行いました。
海難救助訓練を行う父島基地分遣隊交通艇と海上保安庁潜水支援艇東京消防庁がドローンによる要救助者の捜索活動訓練を行い、モニターでその様子を見る参加者。

母島で行われた訓練
・11月8日(木)
 防災教育手法 東京消防庁が、母島小中学校及び母島保育園で、各年齢層に合わせた防災教育を実施しました。

母島小中学校での様子

・11月9日(金)
(1)住民避難訓練 南海トラフによる津波を想定した、住民避難訓練を行いました。


避難所で整列する母島小中学校児童・生徒の様子

(2)展示・体験訓練、自助・共助訓練、防災(減災)セミナー
住民避難訓練後、母島小中学校及び母島診療所において、展示・体験訓練、自助・共助訓練、防災(減災)セミナーが行われ、多くの住民が参加しました。

煙体験ハウスの様子

担架搬送訓練の様子
模擬避難所の様子

(3)医療救護訓練 母島診療所において、地震による家屋倒壊等により多数の負傷者が発生した設定で、トリアージ訓練や担架搬送訓練などを行いました。 トリアージ訓練の様子

「アイランダー2018」今週末開催(11/17-18)

全国の島から島民と特産品が集まるイベント「アイランダー2018」が今週末開催されます。
場所は、「池袋サンシャインシティ文化会館3F:展示ホールC」となります。
11月17日(土)は、11:00~19:00
11月18日(日)は、10:00~17:00  
※土・日で開催時間が異なりますのでお気を付けください。
小笠原からは、父島・母島の求人各種(世界遺産地域ならではの様々な仕事があります)、返還50周年を記念して制作された「50色の絵の具」を使用したお絵かき体験、毎年恒例「小笠原ラム酒」の無料試飲、小笠原の景色を体験できる「VR体験」など
その他、観光旅行に関する質問や島で生活する際の素朴な疑問などを、父島島民との会話を楽しめます。
皆様、お時間合わせてぜひお越しください。
イベントの詳細はこちらからご覧ください。⤵
「アイランダー2018」HP

スノーケルインストラクター認定講習が行われました。

小笠原の大きな魅力の一つ、ボニンブルーと呼ばれる限りなく澄んだ深い青の海。
年間を通じて島のまわりで遊ぶイルカたちと泳ぐドルフィンスイムはもちろん、海岸からのスノーケリングでもサンゴの周りに舞う色とりどりの魚たちの姿が楽しめます。
もしかしたらこんな素敵な出会いもあるかも?



そんなこんなで小笠原の海を楽しむのに大活躍のスノーケル。
とても手軽で簡単そう、なイメージもありますが、正しい使い方をしないと大きな事故にもつながりかねません。
始めて、という方はまずはきちんと正しい使い方を覚えて、楽しく海を楽しんでくださいね。
久しぶり、という方も改めて再確認を!

そんな時、頼りになるのがスノーケリングインストラクターの皆さんです。
ツアーの中で正しいスノーケルの使い方、楽しみ方を教えてくれるだけでなく、万が一のアクシデントの際には安全にレスキューしてくれる、頼もしい存在です。

そうしたスノーケルインストラクターさんを目指す人たちのための「スノーケルインストラクター認定講習」が、10/13(土)~15(月)の3日間、NPO法人バリアフリー・スポーツ・ネットワークより教官をお招きして開催されました。
小笠原エコツーリズム協議会では、海のアクティビティの安全を少しでも高めよう、ということで、この講習を支援しています。

今年の受講者は5人の皆さん。3日間に渡る長時間の座学と海での実習に意欲的に取り組んでいました。
頼もしい!






皆さんの頑張りを応援するかのように、スコールの合間に二重の虹の橋もかかりました。
分かるかな~?
はっきり見えている虹の右側をよく見てみてくださいね。


小笠原での楽しい思い出を無事にお持ち帰りいただくための取り組みです。
皆さんお疲れ様でした!

母島の様子!

ラジオ体操で小笠原観光

 東京都では、昨年から「みんなでラジオ体操プロジェクト」を立ち上げ、誰もが知っているラジオ体操を活用し、都民の健康増進を図ることと、2年後の「東京2020オリンピック・パラリンピック」への気運醸成に向けた取組を行っています。
 このプロジェクトに賛同し、各地で「○○でラジオ体操」という動画が制作されYou Tubeにアップされています。
 このたび、小笠原でも東京都レンジャーの皆さんを中心に小笠原の風物を映し込んだ「都レンジャーのラジオ体操in小笠原」がアップされました。
 皆さん是非ご覧ください。そして、ラジオ体操で元気に過ごしましょう。

11/17~11/18 「アイランダー2018」(池袋で開催)

全国の離島が集まる「アイランダー2018」が、11月17日(土)、18日(日)「東京池袋サンシャインシティ」で開催されます。
小笠原からもブース出展しますので、皆様ぜひお越しください。

(小笠原ブース内容)
① 定住を目的とする方向け:島の求人情報
  →離島医療に興味がある方、現職の保健師が相談員として2日間滞在します。
    仕事や職場のこと何でもご相談ください。
    もちろん、父島、母島の求人情報も多数用意しています。
② 小笠原の観光観光情報を手に入れたい方
  →小笠原といえば船でしか行けない「世界自然遺産」の島。
    行き方、おススメの時期など情報収集にどうぞ。
③ 小笠原のことを知りながら楽しめるワークショップ
  →大人から、子供まで楽しめるワークショップを企画中。
④ なんといっても、島民との会話
  →ローカルな島のこと、父島、母島の違い、見どころやグルメ、島民の生活環境etc…

アイランダー(Islander)とは、島(Island)に住んでいる人ということから、このイベントは日本各地の離島から島民が集まり、情報発信を目的としています。
東京で最新の離島情報をキャッチし、更に離島巡りまでできてしまうのもこのイベントの良いところ。
この機会に、来年の旅行先を探してみてはいかがでしょうか。

小笠原ブースでは、「小笠原に行きたい、住みたい、働きたい」という方のご相談、お待ちしています。
島暮らしのメリット、デメリット、多々ありますので、小笠原暮らしに興味がある方お気軽にお越しください。

〇開催日時
 11月17日(土) 11:00 ~ 19:00
 11月18日(日) 10:00 ~ 17:00
〇交通アクセス
 ・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩3分
 ・JR、東京メトロ「池袋駅」徒歩8分
 ・都電荒川線「東池袋四丁目停留所」徒歩4分
〇場所
 池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールC ※入場無料。

↓(父島:集落から徒歩1分の大村海岸)

↓(母島の湾と「ははじま丸」)


特設HPは、こちらです⤵。
「アイランダー2018HP」 ※随時情報が掲載されていきます。