「小笠原島塩」が農林水産大臣賞を受賞しました

全国観光土産品連盟が実施したコンテストで、小笠原フルーツガーデンの「小笠原島塩」が農林水産大臣賞を受賞しました。小笠原の美しい海水から作られた塩が全国で認められました。おめでとうございます。受賞商品一覧はこちら

 

以下、全国推奨観光土産品審査会実施要綱より抜粋。

 

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「全国推奨観光土産品審査会」は各地の観光土産品の中から食品衛生・品質・公正表示・郷土色等で優れた観光土産品を「全国推奨観光土産品」として推薦することにより、観光土産品の発掘・育成・振興等に寄与することを目的に毎年実施するコンテストです。

 

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100年前の練炭

観光協会、ホエールウォッチング協会、商工会が事務所を構える商工観光会館、通称「B-しっぷ」。

その2階通路に木製のショーケースがあり、貝や戦争遺留品が飾られています。実は以前、村民会館にあったもので、小笠原返還当初に集められたものを村民会館の解体にあたり、こちらに移設されました。

 

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そのショーケースの中に、黒い塊があります。実はこれ練炭なんです。先日、村民の方から教えてもらい、今はその横に説明書きを張り出しています。

写真にうっすらと錨のマークが分かるでしょうか。大正時代に山口県徳山市で製造されたと言われ、海軍が当時船舶用の燃料として使っていた練炭です。現在の水産センターの向かいに貯炭所があったそうですが船舶用燃料はその後、石油にとって代わりました。

現物をよく見ると、錨のマークの下には製造年月を示す“5-4”という数字が読み取れます。大正5年4月製造を意味するそうです。当時は、「角炭」と言われていたようですが100年の時を経て、多少丸みを帯びています。ご覧になってみてください。

 

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2月・3月のおがさわら丸空席状況について

小笠原海運のHPによると、2月・3月のおがさわら丸の空席状況は、2等船室を中心にまだ余裕があるようです。
スギ花粉が無い南の島でぽかぽかハイキングを楽しんだり、海に出ればクジラやイルカに出会えるかも!ぜひ小笠原に遊びにお越しください。

なお、宿泊施設や海山などのガイド情報については、観光協会のHPをご覧ください。

 

■父島 : 小笠原村観光協会

■母島 : 小笠原母島観光協会

 

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クジラの陸上観察会

クジラシーズン真っ只中の小笠原ですが先週から、クジラの陸上観察会が始まりました。おがさわら丸入港日の夕方に小笠原ホエールウォッチング協会(OWA)の職員から、簡単なクジラのレクチャーを受けながら、ウェザーステーションからクジラを探します。参加は無料ですので、クジラの話を聞きながら一緒に探してみませんか?ちなみに本日のOWAによる定点観測(30分)では、7群15頭のクジラが確認されたそうですよ!

 

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盆踊り、花火大会の日程が決定

都内では、おととい雪が降りましたが小笠原 父島から、「サマーフェスティバル2013」の話題です。ちょっと例年より早いですが盆踊り、花火大会の日程が決まりました。旅行計画のご参考にどうぞ!

 

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 昨年の様子

 

 

以下、小笠原村観光協会facebookからの情報です。

 

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小笠原の夏を一層盛り上げる、サマーフェスティバル!
「盆踊り」と「花火大会」の日程が一足早く決まりましたのでお知らせいたします。
 
<小笠原サマーフェスティバル2013>
  ●盆踊り日程:8月9日(金)・10(土)・11(日)
  ●花火大会:8月10日(土)
 
その他のイベントについては、決定次第お知らせ致します(6月頃)。

 

緊急ボックス設置(ジョンビーチ側高山分岐点)

ジョンビーチへのルート上(ジョンビーチ側高山分岐点)に緊急ボックスを設置してきました。

 

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この緊急ボックスには、ガイドツアーや村民レクリエーション時にケガや病気などで手当や救助が必要な場合に利用できる用品などを収納しています。もちろん、利用しないことに越したことはありませんが緊急時には、誰でも利用することができますので、ご活用ください。

 

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■今回設置場所
 ジョンビーチ側高山分岐点

 

■設置予定場所(~今月末)
 千尋岩ルート(切通し)、衝立山
 南崎、乳房山山頂付近、石門

 

おがさわら丸ドック明け

すがすがしい天気の中、ドックを終えたおがさわら丸が入港しました。ちなみに前回の入港は、1/16(水)でした。船体は、ピカピカで真っ白!またこの一年、村民・観光客の足として、生活航路として、活躍してくれることでしょう。今回のドックでは、定期点検のほかに船内の設備などどこか変わった個所は、あるのでしょうか。

 

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小笠原村観光局公式キャラクター ネーミング大募集!

本日、すみだ水族館で開催の「小笠原DAY」にて、小笠原村観光局公式キャラクターが発表されました。小笠原村観光局では、そのネーミングを募集しています。
最もふさわしい名前をつけてくれた方1名様には、なんと 『おがさわら丸往復ペア乗船チケット』がプレゼントされます!ザトウクジラをモチーフにした、かわいいキャラクターの名付け親になってみませんか? 

応募詳細は、小笠原村観光局HPをぜひご覧ください。

 

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鯨類目視調査

船が3隻並行している写真、皆さん何をしているかお分かりですか?

 

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昨日、小笠原ホエールウォッチング協会(OWA)による、鯨類目視調査が行われました。

父島周辺海域において、ザトウクジラを主な対象とし、鯨類の分布特性や確認個体数を把握することがその目的です。ここ最近、海況が安定していませんでしたが昨日は、絶好の調査日和だったとのことで、ザトウクジラやアカボウクジラ、その他大型鯨類など発見できたようです。調査の詳細については、OWAのfacebookスタッフブログをぜひご覧ください。

 

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 (C) by OWA

ゆり丸

1/6(日)から2/2(土)までの間、ははじま丸がドックのため、その代船として「ゆり丸」が父島―母島を運行しています。島民にとっては、馴染みがあり、愛着のある船です。

 

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ははじま丸のドック期間中にしか見る機会が無いということもあり、ははじま丸との違いなど、ついつい気にしてしまいます。船体の色や設備、タラップ位置など違いはたくさんありますがかわいらしい汽笛がいいですね。

 

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