台風18号の影響により、9/14(土)東京発 のおがさわら丸は、出港日時を17日(火)午前10時発に変更となりました。父島には、18日(水)11時30分着の予定です。詳細については、小笠原海運HPをご覧ください。
2013年9月13日
台風18号の影響により、9/14(土)東京発 のおがさわら丸は、出港日時を17日(火)午前10時発に変更となりました。父島には、18日(水)11時30分着の予定です。詳細については、小笠原海運HPをご覧ください。
2013年9月12日
今便は、620名を超える来島者の方々がいらっしゃっていました。街中を歩いていても、サークルのお揃いのTシャツ(?)を着た学生の方々をよく見かけました。真っ黒になったその笑顔から、小笠原で楽しい思い出ができたことでしょう。また遊びに来てくださいね。

2013年9月10日
「ノネコの引っ越し作戦~海を越えて命を守る~」
美しい自然を持ち、世界遺産にも登録されている小笠原村。しかし、外来種であるノネコによってその生態系が脅かされていました。そのため、一時はノネコの安楽死も検討されました。しかし、ある獣医師の「命の重さに変わりはない」という思いをきっかけに、固有種もノネコも両方守る引っ越し作戦が始まりました。
2013年9月9日
先月、こちらのブログでお知らせした、「東京愛らんどフェア」が今日、明日の2日間、新宿駅西口広場で開催しています。今回は、母島から新鮮な島レモン、マンゴー、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、シカクマメ、パパイヤなどをお持ちしています。ステージイベントも盛りだくさんですので、ぜひご来場ください!!
(C)OVTB
2013年9月6日
9月に入って、あっという間に一週間が過ぎました。一か月後には、返還45周年記念パレード・式典が開催されるため、庁内では急ピッチで準備が進められています。

そんな今日、お昼に港に行く用事がありました。おがさわら丸出港日ということで、お店を覗くと多くの観光客の方々がお昼を食べたり、買い物したりと、賑わっていました。見送りに行くことはできませんでしたが気持ちのいい天気の中での出港だったと思われます。それにしても、今日も暑い一日でした!




2013年9月4日
小笠原諸島の日本復帰45周年を記念した行事が来月、開催されます。ぜひ一緒にお祝いしましょう。
1. 返還記念パレード 平成25年10月5日(土)午後3時~
2. 返還記念式典 平成25年10月5日(土)午後4時~
3. 沖ノ鳥島ツアー(村民限定) 平成25年10月25日(金)~27日(日)


40周年記念パレードの様子
詳細については、こちらをご覧ください。
2013年9月2日
夏休みシーズンは、おがさわら丸が多くの来島者を乗せ、着発便で運航していましたがその着発便が8/31(土)で終了しました。家族連れの方々で目立った夏の観光シーズンは、これでひと段落しますが9月は毎年、学生の方々が多くいらっしゃいます。
まだまだ真夏の陽気が続く小笠原。皆さまのご来島をお待ちしています!


2013年8月29日
もう皆さんお馴染みとなりました小笠原村観光局公式キャラクターの「おがじろう」。
この名前は、公募して付けていただき、その呼びやすさ・親しみやすさで大好評ですが、名付け親となった大塚様がご家族とご来島くださいました!!!

実は、小学校2年生の娘さんのアイデアだったということを、この度お伺いしました。
お母様は小笠原リピーターですが、真の名付け親ひなのちゃんは初来島。
「おがじろう」の故郷を楽しんでいただけたでしょうか。
「おがじろう」は内地でPR活動を頑張っておりますので、現地にはおりませんが、10月5日(土)に予定されている返還45周年記念事業パレード等で登場予定です。皆さまお楽しみに!
2013年8月28日
今年は、東京都で国民体育大会(国体)が開催されます。その開催を記念した、ふるさと切手が本日より発行されることとなり、小笠原郵便局長から石田副村長にふるさと切手の贈呈式が行われました。


切手には、なんと小笠原の雄大な海もデザインされています。詳細は、日本郵便HPをご覧ください。なお、小笠原でも国体のデモンストレーションとして、9/1(日)に小港海岸で、ふれあいビーチバレーが開催されますよ!(※参加申込は、終了しています)
(c) JAPAN POST Co.,Ltd.
2013年8月27日
こちら父島は、風はありますがとてもいい天気です。大村海岸に行ってみたところ、泳いでいる方がいました。うらやましいなぁと思いつつ海岸を歩いていると、小笠原海洋センターのスタッフの方々がアオウミガメの卵を移植されていました。(炎天下の中、お疲れ様です!)
大村海岸は、集落の中心部に隣接していることから、夜間、卵からふ化した稚ガメが街の灯りに誘引され、海とは反対の道路や集落に向かってしまうことがあります。海洋センターではアオウミガメ保全事業の一環として、そのようなことが無いように大村海岸で産卵された卵を移植し、海洋センターの管理のもとで、ふ化させています。今の時期、海洋センターでは、たくさんの赤ちゃんカメを見ることができますよ。ぜひご来館ください!


移植作業中のスタッフの方(左)とウミガメの卵(右)