今日は、おがさわら丸の出港日でした。次に入港する便から、着発運行がいよいよ始まり、夏の観光シーズンの到来となります。小笠原海運のHPによると、8/9(土)東京発以外であれば、まだまだ夏休みに小笠原へご旅行いただけるようです。現地に4泊できる下記の便がおすすめですよ!
■東京発
7/22、7/29、8/5、8/12、8/19、8/26

2014年7月17日
2014年7月14日
昨日は、扇浦海岸でアウトリガーカヌーレースが開催されていました。
アウトリガーカヌーは、小笠原に最初に定住した欧米系島民らによって持ち込まれ、島民の生活の一部として漁や移動などにも使われていたという歴史があります。参加者の皆さんは、思い思いのレースを楽しまれている様子でした。


2014年7月11日
小笠原村の観光親善大使である小笠原道大選手が昨日の試合で、決勝打を放ちました。
雨の神宮球場で行われたヤクルト戦。7回1アウト満塁の場面で代打出場し、センター前へ決勝打となる2点タイムリーヒットを放ちました。見事なヒットでしたね。おめでとうございます!
2014年7月7日
真夏の陽射しが降り注ぐ中、5日(土)・6日(日)に飛鳥Ⅱが父島に初めて入港しました。今回、神戸から約600名のお客様にお越しいただき、2日間とも天気に恵まれ、亜熱帯の島での滞在を満喫していただいたご様子でした。

■全長・全幅/241m×29.6m ■総トン数/50,142GT ■喫水/7.8m
2014年6月30日
小笠原はパッションフルーツ真っ盛り! ということで連続してパッションフルーツの話題です。
小笠原のパッションフルーツがIOC委員からも高評価をいただいたようです。
今のところ「“自称”ダントツ日本一」と控えめ?にアピールさせていただいていますが“自称”が取れて正真正銘の日本一、いや世界一になる日も近いかもしれません!?
YOMIURI ONLINE : IOC委員、都内産ビュッフェに感激
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20140627-OYTNT50053.html
毎日新聞 : IOC調整委 東京産の食材でお・も・て・な・し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00000093-mai-spo
そして、VIPの方だけでなく、皆さんにも小笠原パッションフルーツを使ったスイーツを味わっていただけることに。
昨年に引き続き、小笠原のパッションフルーツを使用したスイーツの販売が開始されたんです!
小田急線沿線のパッション好き・スイーツ好きの方は、期間・数量限定ですのでお早めに!!!
ニコラス洋菓子店
◎百合丘本店
神奈川県川崎市麻生区百合丘1-16-18
電話 044-966-6254
◎新百合ヶ丘エルミロード店
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-4-1 新百合ヶ丘エルミロードB1F
◎楽天市場 ニコラス洋菓子店 http://www.rakuten.co.jp/nicholas/
2014年6月27日
6月9日に恒例のパッションフルーツ品評会が開催されました。
厳正かつ難解な審査の結果は、次のとおりです!
金賞(小笠原村長賞) 藤谷農園
銀賞(小笠原支庁長賞) 友野農園
銅賞(JA東京島しょ組合長賞) 福田農園
金賞を受賞した藤谷農園が出品したパッションは、色づきの良さ、大きさ・形の揃いなどすべての審査項目で高評価を受けました。中でも色づきの良さといったら紫を通り越して漆黒と言っていいほどに。。。 色づきが良すぎて審査員からは「パッションフルーツのイメージを通り越しているのでは?」なんて困惑の声が上がるほどでした(笑)
金賞を受賞した藤谷農園の“漆黒色”パッション ![]()
銀賞を受賞した父島の友野農園は、母島の並みいる猛者を押しのけランクイン!
友野さんのパッションフルーツは、つやが良く、大きさ・形の揃いが非常にまとまっていて、箱に納まっている姿がとても美しかったです。
3連覇を狙った福田農園は、惜しくも念願ならず銅賞に!
毎年、福田さんが出品するパッションは、玉が大きくて色のりが良く、迫力のあるパッションなんですが、今年もガッツリ系パッションは健在でした。
品評会は、毎年、農家さんの技術が上がり僅差の勝負になってきています。さて、来年の結果はどうなるのでしょうか、今から来年の品評会が楽しみです。
そして、小笠原パッションフルーツのシーズンはまだまだ続きます。
味も品質も自称“ダントツ日本一”の小笠原パッションフルーツをぜひご賞味ください!
小笠原パッションフルーツの購入はこちらから
JA東京島しょ小笠原父島支店 農産物観光直売所 04998-2-2940
2014年6月26日
本日6月26日は、小笠原村日本復帰記念の日です。昭和43年に日本へ復帰してから、今年で46年になります。
その活動に尽力されたのが当時、衆議院議員だった福田篤泰先生です。先生は小笠原村の日本への復帰に尽力されただけではなく、強制疎開による引揚げ島民の窮状救済や復帰後の復興にも力を注がれました。父島の二見湾が一望できる場所に福田先生の銅像が建てられており、今でも小笠原村を見守ってくださっています。

2014年6月23日
今便で入港したおがさわら丸は、八丈寄港便でした。友好都市である八丈島からも約150名ほどの実に多くのお客様にご来島いただきました。入港日の夜には、船客待合所で歓迎交流会が開催され、島寿司などの郷土料理が振る舞われました。

21日(土)は、小笠原諸島がアメリカから日本に返還されたことを記念し、返還祭がおまつり広場で開催されました。八丈太鼓や八丈フラも披露していただき、例年以上に盛り上がりました。


出港の際は、陽射しが強く、小笠原らしい天気の中での出港となりました。また来年も楽しみにお待ちしています。

2014年6月19日
一昨日から二見港に寄港していた掃海艇と掃海母艦が本日、硫黄島に向け、出発しました。毎年この時期になると、硫黄島海域で合同の掃海訓練が行われます。掃海艇「ちちじま」や掃海母艦「ぶんご」、「うらが」などが訓練前に寄港していました。




2014年6月18日
14日(土)から17日(火)まで、小笠原村による硫黄島訪島事業が行われました。
先の大戦において、本土防衛の最前線基地であった硫黄島では、日米合わせて2万7千人余りの犠牲者を出し、島民の一部は軍属として残され犠牲になりました。今回、訪島事業を実施するにあたり、天気が心配されましたが慰霊祭や島内視察が行われた、15日(日)・16日(月)は天気にも恵まれ、無事に慰霊の旅を終えることができました。





