小笠原では、ウミガメの産卵シーズンを迎えています!
産卵のために上陸したウミガメが道路に飛び出してしまわないよう、扇浦海岸に土嚢を設置しました。
1つずつ丁寧に砂を入れて土嚢を作り、

力を合わせて運びます。見た目よりも重い土嚢は運ぶのも一苦労です。

その後、バランスを見ながら丁寧に積み上げ、

5段の土嚢を設置しました!これでウミガメたちも安心して産卵できそうですね。

当日は、約30名もの皆さまにご協力をいただき、無事に作業を終えることができました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

産卵にやってきたウミガメに出会った際は、優しく見守ってあげてくださいね。