このダンボールの中の鳥は、不時着により保護された『シロハラミズナギドリ』です。
日本には繁殖のため、北硫黄島・聟島・南硫黄島にしか飛来しませんので、父島で見られることは大変珍しいんですよ!
立教大学大学院の環境リサーチワークショップ実習のみなさんと、ラッキーな通りがかりの方々で放鳥することになりました。
本当に珍しいので、撮影会になっておりました。
箱から出して
あとは、『シロハラミズナギドリ』自身にお任せです。
砂の上で落ち着いて、飛び立つタイミングを見計らって、無事に飛び立っていきました。
2010年11月2日
10月27日付でお知らせしましたモロゾフの『東京ラムボンボン』
http://blog.vill.ogasawara.tokyo.jp/2010/10/post-357.html
とうとう発売されました!!
まずはステキなパッケージから
ばっちり『東京都小笠原村』との記載が、しかもその歴史まで紹介してくれています。
樽型容器(18個入り)はかなりカワイイ!!ですね。
ひとつひとつの包装にも、『OGASAWARA』の記載と、ラムリキュールのシンボルマークが入っていて美しいです。
チョコレートがサクサクしていてラム酒と溶けあい 『とっても美味しい』 そうですよ。