青灯台のノロ落とし

「青灯台のノロ落とし」

何だか怪談のタイトルみたいですが、違います。

おがさわら丸の着岸する二見港桟橋のすぐそばにある青灯台岸壁。
ここは夏になると子供たちの格好の海の遊び場になります。

たくさんの島の子供たちは、ここ青灯台で足の届かない深い海におじけない心、3m下の海面にためらいなく飛び込む勇気を養うのです。

ただし、安全に遊ぶためにはいろいろ準備が必要です。
遊泳OKな範囲を示すブイや、休憩場所になるフロートを設置したり。
この辺りはPTAの皆さん、お疲れさまです。

そして、海に降りるステップ部分で冬の間に育った「ノロ」と呼ばれるフジツボみたいな貝。
これがそのままだと、手や足をスッパリ切ってしまって危険です。

これを落とす作業が「ノロ落とし」、なんですね。
はいそこ、試験に出ますよ。

小笠原小学校のブログで、楽しげな作業の様子がアップされています。
まあ作業と言いながら、子供たちはトビハゼを捕まえるのに夢中になってたり、半分(以上)遊びな感じもありますが。

自分たちの遊び場を自分たちできれいにする。
とてもいいことだと思います。

もちろん、終わった後は!
もう夏の日差しの中、たくさんの子供たちと大人たちが遊んでいました。

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すっかり梅雨も明けた感じの小笠原。島の子たちは完全に海モードに入りそうです。
でもみんな、安全と日焼けには気を付けてね!

母島の様子!

おが丸の船上で愛を叫ぶコンテスト

いよいよ2代目おがさわら丸の引退もカウントダウン状態に入ってきました。
たくさんのお客さまを乗せて力強く走り出すその姿を見送ることができるのもあとわずかです。

19年間という長~い間、いろんな人たちがこのおがさわら丸にお世話になってきたでしょうし、いろいろな思い出や感じたことがあるのではないでしょうか。

島の人なら…
子供のころに内地に遊びに行くときのワクワク感と、また島に帰るときの安堵感とか。
就職や進学で試験を受けるためにおが丸に乗って内地に行くときの、緊張感
とか。
ずっと過ごした島から引き揚げることになって、いよいよ島から離れる時の涙とか。

観光でいらした方なら…
初めて恋人と一緒に小笠原に行くぞ!と乗った時のたまらないウキウキ感とか。
大荒れの海を越えて一晩開けたら、ボニンブルーの海が広がっているのを見た時の感激とか。
島で過ごした時間はわずかでも、たくさんの見送り船、見送りの人に手を振り続けた時の切なさとか。

いろんな思い出があったと思います。
それもこれも、全部おがさわら丸が作ってくれた思い出。

という訳で!

今こそ、そんな素敵な思い出の数々を作ってくれたおが丸に感謝の気持ちを、大声で伝える時です。
今叫ばなくちゃいつ叫ぶ!

そう!
6月18日(土)に開催される、「おが丸ナイト第2弾」の目玉企画、
「おが丸の船上で愛を叫ぶコンテスト」で叫びましょう!

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参加資格は「おが丸の船上で、おが丸への愛を叫びたい人」。
これだけです。島民も観光の方も、仕事でいらしている方も超ウェルカム。
そして叫ぶ内容に決まりはありません。
「○○ちゃんと一緒に小笠原に来れてうれしかったよありがとうー!!」とか、
「あの時見たクジラの姿は忘れないよありがとうー!!」とか、
10秒以内なら、愛の表現は何でもアリです。

このコンテストは大声の大きさを競うコンテストではありません。
おが丸への愛のこもりっぷりを、おが丸のスタッフの方に「どの叫びが一番グッと来たか」で選んでいただきます。
ですので、声の小さい方、安心してください。メガホンありますよ!

入賞した方々には、父島島内で食べたりお買いものしたりで大活躍の「特別商品券」、総額15,000円分をプレゼント!

さあ、あなたもあふれるおが丸愛をレッツシャウト!

参加ご希望の方は、小笠原村観光協会(04998-2-2587)にまずはお電話ください。

母島の様子!

柴田晶子さん 口笛コンサート

皆さん、口笛って吹けますか?
私はからっきし吹けません。
ウンともスンとも言いません。いやスンくらいは言うかな。

なので、上手にきれいに口笛が吹ける人はカッコいいなぁ…と憧れます。

そんなカッコいい人の最高峰、「口笛世界チャンピオン」が柴田晶子さんです。
柴田さんは2010年に中国、2012年にアメリカで開かれた「国際口笛コンクール」で優勝され、日本国内はもちろん世界的に活躍されていらっしゃる「プロ口笛プレイヤー」なんです。

その柴田さんが、「ありがとう!おがさわら丸・ははじま丸キャンペーン」の一環として島に来てくださいました。

5月22日に父島でのコンサートが行われました。

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第一印象は「フツーのかわいらしい方」という感じな柴田さんですが、その口笛の音色はまるで口笛とは思えません。
目を閉じて聞いていると「フルート?」と思うくらいの美しさ、音域、そして迫力です。
そして時として楽器のようであり、時として鳥のさえずりのようであったり。
千変万化の音色なんです。
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途中、柴田さんが口笛のコツのお話をしてくださいました。
口笛を最初に練習するときは、
1.口を「ウ」の発音の形にする
2.そのとき、あまり唇を前に突き出さない。自然な形に
3.低い音を出すときは口の中の空間を広く、高い音の時は狭くする
といいんだそうです。
会場のみなさん、しばらく口が「ウ」の形のままでしたね。

柴田さんのコンサートは松田光弘さんのピアノとのアンサンブルのほか、手動オルゴールとのアンサンブルであったり、
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映像から飛び出してくるマリオネットのジローくんとの共演であったりと、IMG_9007
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幻想的で楽しいしかけもいっぱいでした。
子どもたちからも歓声がいっぱい。

本当にあっという間の1時間半でした。
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終了後、島の子たちの質問に熱心に答えてくださっている柴田さん。
本当に気さくで優しい方でした。
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なお、次の日5月23日は父島小中学校の授業にも参加してくださいました。
うらやましいな小中学生。
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しばらくは小中学生に口笛ブームが来そうな予感。

そして5月24日には母島でもコンサートをしていただきましたよ。

柴田さん、松田さん、素晴らしいコンサート、ありがとうございました!
興味を持たれた方、ぜひ柴田さんの公式HPもごらんくださいね。

なお、今年の国際口笛コンクールは日本で開催だそうですよ!
日時は7月15日(金)~17日(日)、会場は川崎市男女共同参画センター・すくらむ21ホール。
柴田さんも審査員を務められるほか、オープニングコンサートにも出演されるそうです。
詳しくは、口笛世界大会 (WWC) 公式サイトでご確認ください。

さて、いよいよ大詰めとなってきました「ありがとう!おがさわら丸・ははじま丸キャンペーン」。
6/10便と6/22便は小笠原古謡の歌姫・Okeiさんの船内コンサート、
6/18(土)には二見港船客待合所とおがさわら丸船内で、好評の「おが丸ナイト」の第2弾が行われます。
お楽しみに!

母島の様子!

小笠原諸島世界自然遺産地域登録5周年記念イベントが開催されます。

早いもので、小笠原諸島が2011年の6月に世界自然遺産に登録されてから早5年です。

というわけで、6月26日に東京都庁で、「小笠原諸島世界自然遺産地域登録5周年記念イベント」が開催されることになりました。

詳しくは環境省のプレスリリースをご覧ください。

第1部のシンポジウムではNHKの番組で大きな話題となったダイオウイカや最近明るいニュースが続くアホウドリ、日本中の注目を集めた西ノ島等の映像をはじめ、小笠原諸島の自然の魅力と保全のための努力、いかに利用とのマッチングを考えていくか、などの興味深い内容のお話しが満載です。

第2部は小笠原諸島だけでなく、日本国内の世界自然遺産(白神山地、屋久島、知床)の首長が集結し、それぞれの地域の世界遺産地域の特色や取り組みを中心としたテーマセッションが予定されています。
世界自然遺産、全員集合。なかなかない機会ですよ。興味深いお話しが聞けそうです。

大都会新宿で世界自然遺産を満喫!な一日ですね。
ぜひ皆さま、お立ち寄りください。

イベントのチラシはこちらです。

なお、シンポジウムとテーマセッションは事前申し込みが必要ですのでお気をつけください。
「世界自然遺産情報交流広場」は申し込みなしで入場自由ですよ!

母島の様子!

まもなく開催! 『島じまん2016』

 前回のブログ更新でもお知らせしましたが、東京愛らんどフェア「島じまん2016」開催まで残すところ後3日となりました。
 島じまんに参加する島のメンバーも今日のおがさわら丸で旅立ち、いよいよ開催まで日が迫っているのを感じます。 

 さて、5月28日(土)、29日(日)の2日間、東京港竹芝桟橋にて伊豆諸島・小笠原諸島の島々がそれぞれの島の魅力を最大限にご紹介するこの一大イベント。
 小笠原諸島に興味があっても時間が取れず、なかなか訪れることが出来ない方もこのイベントに参加すれば小笠原諸島の魅力を体験していただけます。

 前回のお知らせにもありましたが、本イベントで試飲が出来る海底熟成ラムは母島の海底約20mで1年間熟成させることで、よりまろやかな味わいを引き出しています。
 まだ販売されておらず、口にする機会はなかなかありませんのでこの機会をお見逃しなく!

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 お酒がだめな方も大丈夫。
 一日限定500食の「メカジキカレー」 (500円)やパッションフルーツ(箱売り、パック売り)、島はちみつ、島塩、島レモンや唐辛子などと小笠原の特産品が盛りだくさんなので是非ご賞味ください!
 タコノ葉細工体験や小笠原フラ、南洋踊りの披露といった体験イベントも充実しているので、皆さんの目で、耳で、口で小笠原の魅力を存分に味わってください。

 島じまん会場でお待ちしています。

 母島の様子!

「島じまん2016」 5月28日・29日 竹芝桟橋にて開催

2年に一度の開催となる、東京愛らんどフェア「島じまん2016」が、5月28日(土)、29日(日)の2日間、東京港竹芝桟橋にて開催されます。
 伊豆諸島・小笠原諸島の島々がそれぞれ特設ブースを展開し、島の魅力を最大限にご紹介する大イベント。
 島グルメあり、各島の伝統芸能披露あり、体験イベントありで、大人も子供も楽しめます。もちろん、各島で大好評の特産品も数多く出品されますので、旬な果物など購入希望な方は、ぜひ朝からお越しください。
 詳細は、以下のHPをご覧ください。

東京愛らんどフェア「島じまん2016」について

ここからは、小笠原のご紹介となります。
 〇島グルメ
  ・一日限定500食の「メカジキカレー」 ワンコイン(500円)で召し上がれます。
   小笠原近海で獲れたメカジキを、ぜひお昼に召し上がってください。
   カレーとの相性抜群です。 
 
 〇特産品販売
  ・パッションフルーツ(箱売り、パック売り)
   今が旬、採れたてのパッションフルーツは、冷やして食べるのがおススメ。
  ・島の食材を使ったお菓子や調味料など
   島はちみつ、島塩、島レモンや唐辛子など、各種小笠原産を多数ご用意します。

 〇島の魚を冷凍でご用意
  ・小笠原近海で獲れたマグロやサワラ、赤伊勢海老(限定5個)
   獲れたてのマグロやサワラを切り身にし、新鮮なまま冷凍にしてご用意しました。
   ※購入後は、お帰りまで小笠原ブース内の冷凍庫にてお預かりするサービスあり。
    もちろん無料です。
   そして、大変お得な「お魚セット販売」も行いますので、この機会にぜひご自宅にて
   召し上がってください。お勧めの食べ方などご案内いたします。

 〇島の地酒
  ・「ラム酒」と「パッション・リキュール」
   母島で造っているラム酒(度数:40度)とパッションフルーツの果汁を加えた
   リキュール(度数:12度)を、島じまん価格(1本1000円)でご用意します。
   お試しサイズの小瓶(300ml)ですので、お持ち帰りにも最適です。
   更に今回は、母島の海底で熟成されたラム酒も登場。その名も「海底熟成ラム酒」
   ※海底熟成ラム酒は試飲のみとなります。今後販売を予定しています。

 〇タコノ葉細工体験
  ・3階体験コーナーでは、島の木に指定されている「タコノキ」の葉でブレスレットを
  作る無料体験を行います。時間毎の先着順のため、ご希望の方はお早めにお立ち
  寄りください。
   
 〇ステージ紹介
  ・28日(土) 
   10:00~10:20 オープニングにて小笠原古謡の歌手Okeiさんと小笠原フラの登場
   16:30~16:50 南洋踊り(東京都無形民俗文化財に指定)の披露
             KAKA(タマナの木をくり抜いた打楽器)の演奏
  ・29日(日)
   11:00~11:30 小笠原フラ(プア・ナニ・オ・マクア)の皆さんによるフラの披露

 〇おがじろうの登場
   竹芝桟橋と言えば「おがじろう」。お祭りと言えば「おがじろう」。
   小笠原の人気者「おがじろう」は、今年も登場します。

 5月28日、29日は、ご家族やお友達と「島じまん」に、ぜひお越しください。
 島じまん会場でお待ちしています。

島じまん2016

2016 小笠原フォトコンテストの応募受付開始

今年の1月から3月にかけて、2代目「おがさわら丸」と「ははじま丸」の退役にちなみ、
『おがさわら丸・ははじま丸フォトコンテスト』を開催しました。
それとは別に、小笠原では、2年に一度「小笠原フォトコンテスト」を実施しています。

こちらのフォトコンテストは、

「世界自然遺産・小笠原諸島の自然と人の素晴らしさ」をテーマに、皆さまの捉えた小笠原諸島のこの一枚から、旅の思い出写真など、海・山・人・星・動植物に至るまで幅広くご応募いただけるフォトコンテストになります。

〇募集作品
 小笠原で撮影された、小笠原の魅力を伝える作品。
 今回は3部門での受付・表彰を行いますので、それぞれ部門指定でご応募ください。
  ◎ マリン(海)部門
  ◎ フィールド(陸)部門 
  ◎ ヒューマン(人)部門

〇募集期間
  平成28年5月2日(月) から 平成29年1月13日(金)必着分まで

〇応募方法 
  1.応募作品の規格
   600万画素(2816×2112ピクセル)以上のデジタル写真の2L(127㎜×178㎜)
   またはキャビネサイズ(130㎜×180㎜)のカラープリントのみ
   ※上記のサイズ指定での応募受付となりますので、ご注意ください 。
  2.応募できる点数
   全部門の作品合わせて、お一人5点まで
  3.応募方法
   募集要綱の「応募票」に、必要事項を記入の上、作品と一緒にご提出ください。
     ※複数点での応募の場合は、それぞれ応募票にご記入ください。
    提出方法は次のいずれかの方法になります。
   (1)郵送 
     宛先:〒100-2101  東京都小笠原村父島字西町
        小笠原村役場 産業観光課 「フォトコンテスト係」宛
   (2)持ち込み
    村役場産業観光課、または母島支所窓口
    ※電子メールでの応募はできません。ご了承ください。

 〇審査方法 
    写真家 : 榊原透雄氏 他による審査により決定します。 

 〇審査期間
   平成29年1月下旬 から 平成29年2月中旬

 〇賞
   ・最優秀賞(1名):賞金4万円、賞状、小笠原の特産品5千円相当、
               小笠原航路往復2等和室ペア乗船券 ※(協賛)小笠原海運㈱
   ・マリン部門賞(1名):賞金3万円、賞状、小笠原の特産品5千円相当
   ・フィールド部門賞(1名):賞金3万円、賞状、小笠原の特産品5千円相当
   ・ヒューマン部門賞(1名):賞金3万円、賞状、小笠原の特産品5千円相当
   ・佳作(各部門それぞれ3名):賞状、小笠原の特産品1千円相当
   ・特別賞(4名):賞金1万円、賞状、小笠原の特産品5千円相当

  詳しくは、「募集要綱」ををご確認ください。
  なお「応募要綱」は、村役場産業観光課、母島支所、父島・母島両観光協会で配布しております。
 2016 小笠原フォトコンテスト 実施要綱

鳥島・孀婦岩クルーズ便

私たち島民の生活路線にして観光路線、小笠原への唯一の定期航路船、おがさわら丸。

普段は東京・竹芝桟橋からは10時出港し、25時間半かけて翌日の午前11時半、父島・二見港桟橋に到着します。
天候や海況により多少前後はありますが、1年をとおして基本は変わりません。

しかし。
今は現おがさわら丸の引退直前、「ありがとう!おがさわら丸・ははじま丸キャンペーン」実施中。
いつもと違う特別な便もあったりします。

ということで、「いつもと違う便」、鳥島・孀婦岩クルーズ便が運行されました。
4月19日(火)の東京出港はなんと21時40分!
仕事終わりにご飯食べてからでも余裕で間に合いますね。
いつもと違う夜に東京湾を進むおがさわら丸、まさにナイトクルーズ。

一先ず寝て、翌日は一日中航海。
普段の便では深夜に通過するためその姿を拝めない、須美寿(スミス)島、鳥島、孀婦岩(そうふいわ)などを堪能できます。
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というかこの便の一番のキモの部分です。

鳥島は世界的にも希少なアホウドリの繁殖地となっています。
鳥マニアな方々にとってはまさに憧れの島。
それが日の高い時間にじっくりと観察できるのですから応えられません。

この日の鳥島周辺はとてもよい天気、昼過ぎの1時間ほど、島の周囲を周回してたくさんのアホウドリを堪能できたそうです。

レアな島々を堪能したのち、おが丸は一路父島へ。
入港は早朝5時50分でした。

32時間弱という長い長い船の旅、お疲れ様でした。

そして朝、まだ開店前の島のスーパーで、シャッターの前に山積みになる品々…。
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普段なら昼過ぎに商品入荷なので、これまた普段とは違うレアな光景でした。

さて、この船は鳥島、孀婦岩だけではなく、もう一つ目玉なツアーがあります。

父島について3日目の今日、活発な火山活動で日に日に巨大化し、全国的な関心を集めた西ノ島への日帰り見学ツアーが行われました。
こちらは島の方も参加OKということで、非常に大勢の島民も乗り込んでいきました。
今日の父島はいい天気でしたが、150km離れた西ノ島、どうだったんでしょうか?

なお、鳥島・孀婦岩クルーズ便はもう一度チャンスがありますよ。
次回は東京発5月27日(金)の便です。

空席情報などは小笠原海運までお問い合わせください

そしてこのあとも楽しいイベント一杯の「ありがとう!おがさわら丸・ははじま丸キャンペーン」、6月の現船引退まで、まだまだ続きます。
お楽しみに!

母島の様子!


熊本地震災害義援金について

4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とした最大震度7の地震により、熊本県益城町を中心に、大きな被害が出ています。
現在も救助作業が続き、また避難された方についても物資や医療体制の不足、インフラの欠損により大変な避難生活を送られていることと思います。
心よりお見舞い申し上げます。

小笠原村では、この災害で被災された方々への支援を目的として、次のとおり義援金の受付をいたします。
村民の皆さまのあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。

【第1回 緊急支援義援金募集】
募集期間は4月18日から22日までの5日間です。
この5日間で一先ず締切り、義援の意図に沿った使用が行われると見込める支援先に対して、4月22日に送金します。

22日までの間、1日1回、防災無線にて募集についてのお知らせをいたします。
ご理解とご協力をお願いいたします。

【第2回 義援金募集】
4月22日以降も継続して義援金の受付を行います。

募集期間は4月23日から6月30日までです。
集まった義援金は、日本赤十字社を通して送金します。

募金箱は、
・村役場 総務課窓口
・母島支所 窓口
・父島診療所 窓口
の3か所にあります。

皆さまのあたたかいご支援、重ねてよろしくお願いいたします。

おが丸ナイト 第1弾!

只今絶賛開催中の「ありがとう!おがさわら丸・ははじま丸キャンペーン」。

おがさわら丸19年、ははじま丸23年と、それぞれ長年にわたって頑張ってきた彼女たちに感謝したいイベントが目白押しなんです。
6月の引退まで、ほぼ毎便キャンペーンイベントが開催されています。

その中でも、ある意味一番「ありがとう!」感が強めなのが、明日と6月に開催される「おが丸ナイト」です。

会場はおが丸に一番近い場所、二見港船客待合所。
メインイベントその1はなんと、おがさわら丸に長年の感謝をこめて、総勢24人以上の男女が繰り広げる真剣勝負の大一番、「第5回Power of Bonin アームレスリングトーナメント」が開催されます!!

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腕相撲と感謝の関係については深く考えてはいけません。
感じてください。

本日の入港前に、船客待合所には特設リングが設営され、この便のお客さまとおがさわら丸をお出迎えでした。
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皆さん「お!なんだなんだ?」と一瞬戸惑い→興味深々でしたね。

また、メインイベントその2はおが丸マニア垂涎の、「おがさわら丸備品オークション」が開催されます。

どうみてもネタ出品な一品や、恐らく激しい争奪戦が予想される逸品まで、バラエティ豊かな品ぞろえ。
ぜひ会場に足を運んで、ご自分の目で確かめて、バンバン入札してくださいね。
若干ネタバレしてる感がありますが。

そのほかにも引退まで残りわずかなチャンス、普段は入れないおが丸のシークレットゾーンに突撃「船内見学会」や、おが丸にまつわるカルトクイズ大会、くじ引き大会など盛りだくさんな内容です。

開場は午後5時30分、屋台の出店もありますよ!

金曜の夜は「おが丸ナイト」でよろしく!

母島の様子!